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HOME > 技術情報 > 変位センサ工程改善集 > 変位センサ工程改善集-その他業界

その他業界

不織布の送り量制御
不織布の送り量をコンパクトレーザ変位センサCD22-100AMで折り目をカウントすることにより制御します。
品種により折り目の高さが異なるので光電センサでは品種ごとに調整が必要ですが、レーザ変位センサならアナログ出力の波形を基に送り量を制御することが可能。段取り替え時にセンサを都度調整する必要がなくなりました。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22シリーズ
ボード材の厚み測定
ボード材の厚みをレーザ変位センサOD1000で測定します。
測定距離が600±400mmと広範囲なので長距離からの測定が可能。離れたところから測定することによりボード材から飛散する紙粉や木粉がレンズに付着しにくくなるので、汚れに強い測定が可能です。
使用製品ディスプレイ搭載レーザ変位センサOD1000シリーズ
ロール材の径の測定
ディスプレイ搭載レーザ変位センサOD1000シリーズで、ロール材の径の測定を行います。
測定距離最大1m、繰返精度0.4mmを実現したOD1000シリーズなら、長距離でも高精度測定が可能。径が大きいロール材でも、その巻き量/残量を正確に測定することができます。
使用製品ディスプレイ搭載レーザ変位センサOD1000シリーズ
ボトルキャップの浮き検査
ボトルキャップの締め付け具合を透過型エッジセンサTD1シリーズで測定します。
締め付けが甘いとキャップが高くなるので、ライン状のレーザにより検査することが可能。またTD1シリーズは透過型なので、キャップに色や柄があってもその影響を受けずに測定することが可能です。
使用製品透過型エッジセンサTD1シリーズ
建築模型の振動量測定
建築模型の振動量をレーザ変位センサCDXシリーズで測定します。
CDXシリーズは1秒間に8万回測定することができるので、高速で振動するワークでも確実に振動量を捉えることが可能。また内蔵のストレージ機能により10万点までの測定値をストレージできるので、測定データの閲覧やCSVファイルのダウンロードが簡単に行えます。
使用製品超高精度レーザ変位センサCDXシリーズ
建材ボードの厚みと幅測定
建材ボードの厚みと幅をレーザ変位センサCD22で測定します。
アンプユニットのCDAを使用すれば2台のセンサの測定値の演算が簡単に設定でき、さらにiQSS対応のUC1を使用すれば三菱電機製PLCのQシリーズ/LシリーズとのCC-Link通信を実現。iQSSによる測定値の取得、設定の読出し/書込み、バックアップ等を手間なく短時間で行うことが可能です。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22+CDA+UC1
建材の突起位置計測
建材の突起部分の位置をレーザ変位センサCD33で計測します。PLCでサーボモータと連携させて建材の送り量から突起部の位置を計測します。
PLCが三菱電機製MELSEC-Qシリーズなら、変位センサコントロールユニットUQ1が使用可能。手のかかるはさみ込み測定時の演算設定も無償の設定ソフトUQ1 Navigatorにより、誰でも簡単に短時間で設定が行えます。
使用製品C-MOSレーザ変位センサCD33+UQ1-02
カートンの切り込み幅の計測
カートンに正しい寸法で切り込みが入れられているかどうかを計測します。
形状測定センサLSシリーズの幅計測モードなら、分解能25μmで計測が可能。正確な切り込み幅の検査を実現しました。
使用製品形状測定センサLS-100CN
家具の樹脂シール部品貼り合わせ検査
形状測定センサLSシリーズで、家具の戸の縁に樹脂のシール部品が隙間なく張り付けられているかどうかを検査します。
LSシリーズなら幅広のレーザで検査するので、ワークの蛇行にも対応。わずかな隙間を見逃すことなく検査することが可能です。
使用製品形状測定センサLS-100CN
合板切断面の欠け・割れ・バリの有無検出
合板を切断する際にできる割れ・欠けおよびバリの有無を形状計測センサLSシリーズで検査します。
従来の変位センサでは、ポイントでしか測定できませんでしたが、LSシリーズならその幅広レーザにより、切断面を漏れなく検査することが可能。また高さ方向の凹凸だけでなく、幅方向に発生したバリまで検査できます。
使用製品形状測定センサLS-100CN
砥石の振れ計測
CD33-50N□なら距離50mmで繰返精度5μmで計測可能です。
またコントロールユニットのUQ1-02を使用すれば三菱電機製MELSEC-Qシリーズと簡単に接続でき、センサを複数台使用する場合でも短時間で設定を行うことができます。
使用製品変位センサコントロールユニットUQ1-02
微小穴の検出による位置決め
レーザ変位センサCD22で金属部品の微小穴を検出し、位置決めを行います。
CD22-15□なら繰返精度1μmで検出可能。穴の深さが浅くても確実に検出可能なので、正確な位置決めが可能です。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22
金属箔の両端浮き測定
銅箔やアルミ箔の両端の浮きをレーザ変位センサCD22-15□で測定します。
通常は移動方向と垂直になるようにセンサを取り付けますが、この例のように浮きの方向が誤差を発生させる場合は平行に取り付けてその影響を防ぎます。
最適なテンションにすることにより両端を浮かせずに搬送することが可能ですので、歩留りの向上に大きく貢献します。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22
建材ボードの厚み測定
CD33-250N□は小型にもかかわらず測定範囲が100〜400mmと広いので、建材ボードの品種(厚み)が変わってもセンサの取付位置を変えることなく測定することが可能です。
使用製品C-MOSレーザ変位センサCD33-250N□
ガラス溶湯のレベル制御
ガラス溶湯のレベル制御では溶湯の温度が1300℃を超えるので、温度の影響を最小限にするために長距離で測定する必要があります。
レーザ変位センサCD5-W2000なら業界最長となる2mの長距離測定を実現。冷却ケースが簡易なものですむので装置のローコスト化に貢献します。
※冷却ケースは別途ご用意ください。
使用製品高性能レーザ変位センサCD5
ボード材の2枚送り検出
ボード材や搬送時に1枚か2枚かをレーザ変位センサCD22シリーズで判別します。
CD22シリーズなら基板、鉄板などにおいても安定した測定が可能です。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22
石膏ボードの厚み測定
石膏ボードの厚みをレーザ変位センサCD5-30で検査します。
コントローラにUQ1-01を使用すれば、三菱電機製MELSEC-Qシリーズとアンプを介さずに接続可能。専用ソフトでラクラク設定することが可能です。
使用製品変位センサコントロールユニットUQ1-01