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HOME > 技術情報 > 変位センサ工程改善集 > 変位センサ工程改善集-機械業界

機械業界

エンドミル再研磨後の外径計測
エンドミルやドリルなどの切削工具を再研磨後、精度管理のために外径を測定します。
エンドミル測定器EMSシリーズを使用すれば、工具の外径・触れを同時に2秒ほどで測定可能。 偶数刃はもちろん奇数刃でも簡単に測定が行えます。
使用製品エンドミル自動測定器EMSシリーズ
引張圧縮試験機の静的試験
レーザ変位センサCDXシリーズで、試験片の伸び量の測定を行います。
測定距離85mmで0.1μmと高分解能なので、わずかな変位量でも測定が可能。もし2台のセンサで測定する場合でも、新機能「同時測定機能」により正確に同じタイミングで測定することができるので、タイミングのズレなく測定値を取得することができるようになりました。
使用製品超高精度レーザ変位センサCDXシリーズ
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接着剤塗布量検査
接着剤の塗布量をレーザ変位センサCD22で、接着剤のピークとワーク天面の高さの違いを測定することによりモニタします。
CD22用コントローラCDAシリーズとCC-Link通信ユニットUC1シリーズを使用すれば、CC-LinkでPLCと接続することが可能。またCDAの演算機能により、手間のかかる2台のセンサの測定値の演算も短時間で簡単に行うことが可能です。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22+CDA+UC1
大径ドリルのフレ量測定
レーザ変位センサCDXシリーズで大径ドリルのフレ量を測定します。
フレ量が大きいと加工精度が著しく低下してしまいますが、CDXで測定することにより精度低下の予知保全を実現。またサンプリング周期がMax.12.5μsと当社従来品比8分の1に高速化。1秒間に8万回測定することができるので、高速で回転するワークでも確実に変位量をとらえることが可能です。
使用製品超高精度レーザ変位センサCDXシリーズ
組付け高さ測定
レーザ変位センサCD22で部品の組付け高さを測定し、平行度を計測します。
CD22は非常にコンパクトにデザインされているので、狭い個所に複数台取り付けて測定する用途に最適。またアンプユニットのCDAを使用すれば2台のセンサの測定値の演算が簡単に設定でき、さらiQSS対応のUC1を使用すれば三菱電機製PLCのQシリーズ/LシリーズとのCC-Link通信を実現。iQSSによる測定値の取得、設定の読出し/書込み、バックアップ等を手間なく短時間で行うことが可能です。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22+CDA+UC1
インデックステーブルの位置決め
インデックステーブルの停止位置を形状測定センサLS-100CNでモニタします。
幅方向(X軸)を分解能25μmで測定可能ですので、停止位置を高精度でモニタすることが可能です。
使用製品形状測定センサLS-100CN
シール剤の塗布位置・量検査
通常の画像センサでは、塗布の位置や幅は測定できても「高さ」は測定できません。
LSシリーズなら塗布直後に「幅」と「高さ」を測定できるので、適切な塗布量・塗布位置になっているかをすぐにフィードバックすることが可能です。
使用製品形状測定センサLS-100CN
航空機用部品の回転角度計測
非破壊検査装置の回転軸制御を、レーザ変位センサCD5-W85を用いて行います。
回転する高精度部品の上面部を測定することにより角度を算出。部品の加工精度が許容範囲内かどうかを測定し、良/不良を判定します。
使用製品レーザ変位センサCD5-W85+CD5A-N
部品の形状検査
形状測定センサLSシリーズで部品の形状検査を行います。
32mm幅のライン状レーザ光で部品の高さの違いを測定し、形状検査や異種混入を高精度に行うことが可能です。
使用製品形状測定センサLSシリーズ