他社型式・コード・サイト内で検索:メニューを開く

文字の大きさ
フリーダイヤル:0800-170-1003
メールでのお問い合わせ

他社型式で検索 で検索

他社型式に該当する当社型式を検索

クイックコード検索 で検索

カタログ4ケタコードを入力してください。

サイト内検索

メニューを閉じる

HOME > 技術情報 > 変位センサ工程改善集 > 変位センサ工程改善集-ポジショニング

ポジショニング

シート材の蛇行制御
シート材の蛇行を透過型エッジセンサTD1で制御します。
製造工程において巻取時の蛇行が原因となり、シート材にしわや伸びなどの品質異常が発生していました。
TD1なら、2セット使用で±10μm単位での制御が可能。高精度な蛇行制御が行え、歩留りの改善や予知保全が可能です。
使用製品透過型エッジセンサTD1シリーズ
円柱ワークの位置決め
形状測定センサLS-100CNで円柱ワークの加工穴を検出し、位置決めを行います。
最大27mmの視野を持つLS-100CNなら、穴の加工位置にバラツキがあっても確実に検出可能。小スポットのセンサでは検出できない穴の検出をライン状のレーザ光により実現しています。
使用製品形状測定センサLSシリーズ
ロボット吸着前の高さ制御
ロボットによる電子部品の吸着前に、レーザ変位センサで高さを計測し、フィードバック。ロボットの高さ制御を行います。
多品種生産において、部品の高さが微妙に変化する場合も高精度に対応できます。センサ本体は小型・軽量サイズのため、ロボットへの負担も軽減できます。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22
ロボットアームの位置決め
ロボットにとって、ワークの傾いた個所と平行な個所を加工するのは困難な場合があります。
レーザ変位センサCD22シリーズを3台使用すれば、アーム先端とワークが常に平行になるようにフィードバックすることが可能。またCD22は小型・軽量を実現しているので、ロボットの負荷が軽く、アーム先端に取り付けてもほとんど邪魔になることはありません。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22
鋼板の位置ずれ検出
形状測定センサLS-100CNで搬送される鋼板の位置ずれ(傾き)を検出します。
後工程で曲げ加工する際、鋼板が傾いていると正しく加工することができませんが、LS-100CNで傾きを測定し位置ずれを補正することにより解決しています。
使用製品形状測定センサLS-100CN
インデックステーブルの位置決め
インデックステーブルの停止位置を形状測定センサLS-100CNでモニタします。
幅方向(X軸)を分解能25μmで測定可能ですので、停止位置を高精度でモニタすることが可能です。
使用製品形状測定センサLS-100CN
溶接位置の倣い制御
LSシリーズならワークの色や傾きに強いので溶接の正確な倣い制御が可能。自動溶接を確実なものにするとともに、製品の品質向上に大きく貢献します。
使用製品形状測定センサLS-100CN
微小穴の検出による位置決め
レーザ変位センサCD22で金属部品の微小穴を検出し、位置決めを行います。
CD22-15□なら繰返精度1μmで検出可能。穴の深さが浅くても確実に検出可能なので、正確な位置決めが可能です。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22
太陽電池基板の搬送停止位置測定
シリコン基板の停止位置(X方向)をLSで測定することにより受取装置側に正しい位置情報を転送できるので、工程間の受け渡し時のシリコン基板の割れを防止します。
使用製品形状測定センサLSシリーズ