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HOME > 技術情報 > 変位センサ工程改善集 > 変位センサ工程改善集-鉄鋼業界

鉄鋼業界

薄板のつなぎ目検出
薄板のつなぎ目をレーザ変位センサCD5-W150で検出します。
センサヘッドAとBの測定値を演算してたわみの有無を計測し、たわみがなければAとCの測定値を演算してつなぎ目(段差)を検出します。
コントロールユニットのUQ1-01を使用すれば、三菱電機製MELSEC-Qシリーズと直接接続することができ、複数台のセンサの演算設定も簡単に行うことが可能です。
使用製品高性能マルチレーザ変位センサCD5-W150
アルミ材厚み測定
レーザ変位センサCD5-W500で、アルミ材の厚みを計測してトレーサビリティチェックを行います。
変位センサコントロールユニットUQ1を使用すれば、26万点以上のデータを記録できるストレージ機能を装備。またCSV出力も可能なので、トレーサビリティチェックを簡単に行うことが可能です。
使用製品高性能マルチレーザ変位センサCD5-W500
薄板ロールのクレーン制御
CD5-W2000は最大2500mmで測定可能。径の大きい薄板ロールでも30μm単位で測定可能ですので高精度にクレーンを制御することが可能です
使用製品高性能マルチレーザ変位センサCD5-W2000
薄板コイルの径測定
CD5-W2000は2000±500mmと広い測定範囲をもちながら、繰返精度30μmで測定可能。薄板コイルの径(残量・巻き量)を高精度に測定することが可能です。
使用製品高性能マルチレーザ変位センサCD5-W2000
溶湯のレベル制御
超長距離測定が可能なCD5-W2000は最大測定距離2500mm!溶湯の輻射熱の影響が小さい長距離からの測定を可能にしました。
使用製品高性能マルチレーザ変位センサCD5-W2000
コイラー始端検出
レーザ変位センサCD5-85で薄板コイル内側の薄板先端部分を段差により検出し、製品ラベルを貼ります。
CD5-85なら繰返精度1μmでの測定が可能なので、薄板のわずかな段差も逃さず検出することが可能です。また変位センサコントロールユニットUQ1を使用すれば三菱電機製MELSEC-Qシリーズとアンプを介さずに接続可能。ラダーやPLCの知識がなくても、専用ソフトにより変位センサの設定を短時間で行うことが可能です。
使用製品変位センサコントロールユニットUQ1-01
鉄板傾き測定
レーザ変位センサCD5-W2000で鉄板の傾き量を測定し、レーザマーキングを行います。
D5-W2000なら2000mmの長距離測定が可能なので、鉄板が高温の場合でも遠距離から測定することにより輻射熱の影響が少ない測定が可能です。また変位センサコントロールユニットUQ1を使用すれば三菱電機製MELSEC-Qシリーズとアンプを介さずに接続可能。
変位センサが2台でも演算・判定までを100μs周期で更新できる上、UQ1が全処理を行うため、シーケンサCPUへの負荷がかかりません。
使用製品変位センサコントロールユニットUQ1-01