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HOME > 技術情報 > 変位センサ工程改善集 > 変位センサ工程改善集-建材・木材加工

建材・木材加工

ボード材の厚み測定
ボード材の厚みをレーザ変位センサOD1000で測定します。
測定距離が600±400mmと広範囲なので長距離からの測定が可能。離れたところから測定することによりボード材から飛散する紙粉や木粉がレンズに付着しにくくなるので、汚れに強い測定が可能です。
使用製品ディスプレイ搭載レーザ変位センサOD1000シリーズ
建材ボードの厚みと幅測定
建材ボードの厚みと幅をレーザ変位センサCD22で測定します。
アンプユニットのCDAを使用すれば2台のセンサの測定値の演算が簡単に設定でき、さらにiQSS対応のUC1を使用すれば三菱電機製PLCのQシリーズ/LシリーズとのCC-Link通信を実現。iQSSによる測定値の取得、設定の読出し/書込み、バックアップ等を手間なく短時間で行うことが可能です。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22+CDA+UC1
建材の突起位置計測
建材の突起部分の位置をレーザ変位センサCD33で計測します。PLCでサーボモータと連携させて建材の送り量から突起部の位置を計測します。
PLCが三菱電機製MELSEC-Qシリーズなら、変位センサコントロールユニットUQ1が使用可能。手のかかるはさみ込み測定時の演算設定も無償の設定ソフトUQ1 Navigatorにより、誰でも簡単に短時間で設定が行えます。
使用製品C-MOSレーザ変位センサCD33+UQ1-02
家具の樹脂シール部品貼り合わせ検査
形状測定センサLSシリーズで、家具の戸の縁に樹脂のシール部品が隙間なく張り付けられているかどうかを検査します。
LSシリーズなら幅広のレーザで検査するので、ワークの蛇行にも対応。わずかな隙間を見逃すことなく検査することが可能です。
使用製品形状測定センサLS-100CN
合板切断面の欠け・割れ・バリの有無検出
合板を切断する際にできる割れ・欠けおよびバリの有無を形状計測センサLSシリーズで検査します。
従来の変位センサでは、ポイントでしか測定できませんでしたが、LSシリーズならその幅広レーザにより、切断面を漏れなく検査することが可能。また高さ方向の凹凸だけでなく、幅方向に発生したバリまで検査できます。
使用製品形状測定センサLS-100CN
建材ボードの厚み測定
CD33-250N□は小型にもかかわらず測定範囲が100〜400mmと広いので、建材ボードの品種(厚み)が変わってもセンサの取付位置を変えることなく測定することが可能です。
使用製品C-MOSレーザ変位センサCD33-250N□
ボード材の2枚送り検出
ボード材や搬送時に1枚か2枚かをレーザ変位センサCD22シリーズで判別します。
CD22シリーズなら基板、鉄板などにおいても安定した測定が可能です。
使用製品コンパクトレーザ変位センサCD22
石膏ボードの厚み測定
石膏ボードの厚みをレーザ変位センサCD5-30で検査します。
コントローラにUQ1-01を使用すれば、三菱電機製MELSEC-Qシリーズとアンプを介さずに接続可能。専用ソフトでラクラク設定することが可能です。
使用製品変位センサコントロールユニットUQ1-01