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温度計
IP
(International Protection、保護構造)

(アイピー)

IEC(International Electrotechnical Commission:国際電気標準会議)・JIS(日本工業規格)で定められた防塵・防水構造。これによってセンサの耐環境性の目安を知ることができます。IP67というように数字部分の十の位が粉塵に対する保護、一の位が水の浸入に対する保護となり、数字が大きいほど高い保護を意味します。
IP69K

(アイピーロクジュウキュウケイ)

ドイツの規格であるDIN40050 Part9に規定されている保護等級で、定められた条件下での高温水/低温水による高圧噴流に対する防水性です。
アナログ出力 ON/OFFの信号ではなく、受光量や距離/変位量に比例した信号を段階的に出力する機能。変位センサでは、フルスケールの範囲で距離と直線的に変化します。種類は、電圧出力と電流出力があり、電圧出力は0〜10V、±5V、±10Vなどがあります。電流出力は4~20mAが一般的です。
アンプ内蔵型 光学部分とアンプ部分を一体化したセンサ。一体型なので小型化には不向きですが、ローコスト化が可能です。
アンプ分離型 光学部分とアンプ部分を分離したセンサ。アプリケーションに応じたアンプとヘッドをセットで使用します。検出個所にはセンサヘッドのみを設置すればいいので、省スペースで設置が可能です。
InGaAs素子

(インガスソシ)

非接触温度計で使用される受光素子の1つ。主に金属・光沢面用や高温金属用の温度計に使用されます。
ウォームアップ時間 ウォームアップ時間とは、電源電圧が印加された後にセンサが最高の精度または性能レベルに達するのに要する時間です。 機種によって異なりますが、代表値で5〜30分です。
エアパージ管 温度計の光学系に塵や埃が付着するのを防ぐため、エアーを吹き付けて誤動作しないようにするオプション部品。エアーには水分や塵を含まない計装用エアーを用いないと却って光学系に汚れが付着してしまうことがあるので注意が必要です。
FOV
(撮影視野・測定エリア)

(エフオーブイ)

Field of Viewの略語で、画像センサや非接触温度計の撮影視野や測定エリアのことを指します。

(エフ)

華氏・ファーレンハイト度。0℃を32℉、100℃を212℉とする温度の単位。主にアメリカやイギリスで使用される。℃を℉にするには「℉=℃×1.8+32」、℉を℃にするには「℃=(℉-32)÷1.8」で計算できる。
Emissivity(放射率)

(エミシビティ)

Emissivity(放射率)とは、物体が熱放射で放出する赤外線のエネルギーを同温の完全黒体が放出する赤外線のエネルギーを1としたときの比です。0.00~1.00で表され、物質によりまた光の波長によりその値は異なります。
応差(ヒステリシス) 応差(ヒステリシス)とは、制御出力のON/OFF間の距離または受光量の差です。 これは、ON/OFFするポイントを中心に検出物体が変動するときに、出力状態を保持させるために必要です。 距離や受光量によって一定の値が設定されている場合がほとんどですが、ファイバセンサやBGSセンサおよび距離センサーではその値を自由に設定できる機種もあります。
応答時間 検出物体が光軸を遮ったり、検出領域に進入してから出力されるまでの時間。温度計や変位センサでは、アナログ出力では10〜90%まで変化するために要した時間を「応答時間」で表現します。
応答周波数(開閉頻度) 1秒あたりのスイッチング動作の最大数でセンサが1秒間に検出物体を何個検出できるか(何回ON/OFFできるか)の回数。通常、単位はHzで表記されます。
オートコリメーション センサ内部にハーフミラーを用い、1つの光学レンズのみで検出や測定を行う光学系。センサによって放射された光ビームと、反射器によって反射された光ビームは、単一の光軸上(同軸)となるので、センサの前面の不感帯をなくせるのが特長です。
完全黒体 あらゆる光を完全に吸収し、外部からの光をまったく反射しない物体を完全黒体と呼んでいます。赤外線の放射量と吸収量は同じであり、赤外線をよく吸収する物体ほどより赤外線を放射します。完全黒体は全ての光を吸収し、同じ温度の他の物体と比べると放射する赤外線の量は最も多くなるので、完全黒体の赤外線の放射量を「放射率=1.00」と放射率の基準としています。
感度 感度は、測定信号の変化とそれに伴う測定量の変化の比です。感度を上げるとわずかな検出信号でもスイッチングし、感度を下げると検出信号が大きくないとスイッチングしません。
逆接続保護 電源線の極性が誤って結線されても、内部保護回路によって破壊を防ぐとともに、誤った信号を発生する誤動作が起きない機能。
キャリブレーション(校正) キャリブレーションとは、指定された条件下にて測定値と正しい値(真値)とにどのくらいの誤差があるかを調べる作業のことです。誤差がスペックの範囲外の場合は、スペック内に入るように別途調整作業を行います。
また変位センサを測定対象に対して斜めに設置した場合、実際の距離よりも長い値を測定してしまいますが、実際の距離と測定値を合わせ込む設定もキャリブレーションと呼びます。
繰返精度(再現性) 光電センサや近接センサでは検出物体が進入してきてスイッチングする位置の繰り返しの再現性を、変位センサや温度計等では測定値の再現性です。 どちらも、短い時間間隔で同一条件で複数回測定して得られた結果の一貫性を表します。
光電センサ
変位センサ
ケルビン(K) 絶対零度(-273.15℃)を0K(ゼロケルビン)として、1℃温度が上がるごとに1K, 2K, 3Kとなる温度単位。Kを℃にするには「℃ = K - 273.15」、℃をKにするには「K = ℃ + 273.15」で計算します。
検出波長(測定波長) 非接触温度計で検出する赤外線の波長。測定対象によって最適な検出波長を選んで(受光素子を選んで)使用する必要がある。
サーモパイル: 5.2~14μm(汎用、ポリエステル系フィルム、ガラス)
PbSe: 3.43μm(ポリエチレン系フィルム)
InGaAs: 1.2~2.6μm(金属・光沢面、高温金属)
Si: 1.0μm(高温金属)
校正(キャリブレーション) 校正とは、指定された条件下にて測定値と正しい値(真値)とにどのくらいの誤差があるかを調べる作業のことです。誤差がスペックの範囲外の場合は、スペック内に入るように別途調整作業を行います。
また変位センサを測定対象に対して斜めに設置した場合、実際の距離よりも長い値を測定してしまいますが、実際の距離と測定値を合わせ込む設定も校正と呼びます。
コード式 センサとケーブルが接続されている接続方式です。センサを交換するときはケーブル部分から丸ごと交換する必要があります。
黒体テープ 非接触温度計で金属・鏡面ワークを測定すると放射率が低いために誤差が大きく出てしまう場合があります。黒体テープをワークに貼って測定することにより、放射率を0.95にすることができるので、安定した測定を行うことができます。
黒体炉 非接触温度計を校正するための装置で、目に見えない赤外線の量を測定するための基準として使用する炉です。
コネクタ式 センサとケーブルをコネクタで接続されている接続方式です。センサを交換するときはセンサのみの交換ですむので、ケーブル部分は交換する必要がありません。
サーモパイル 赤外線用の受光素子の一つ。受光波長は8~14μmで主に低・中温ワークの温度を計測する非接触温度計に使用されています。
再現性(繰返精度) 光電センサや近接センサでは検出物体が進入してきてスイッチングする位置の繰り返しの再現性を、変位センサや温度計等では測定値の再現性を表します。どちらも、短い時間間隔で同一条件で複数回測定して得られた結果の一貫性を表します。
撮影エリア
(測定エリア・FOV)
Field of Viewの略語で、画像センサや非接触温度計の撮影視野や測定エリアのことを指します。
サンプルホールド 変位センサや温度計の計測モードに一つで、外部からトリガを入れた瞬間の値をサンプリング(測定)し、ホールド(保持)するモード。ワークの特定の箇所を順に測定する場合などに使用します。
残留電圧 制御出力がON状態のときにCOMとの間に発生する電圧。流れる負荷電流により電圧値は異なります。
CCD素子

(シーシーディーソシ)

Charge Coupled Deviceの頭字語で固体撮像素子の意。1次元もしくは2次元に並列された非常に高分解能な画素により構成される受光素子であり、各画素ごとに受光量を検出できるので、C-MOS素子と同じくレーザ変位センサや三角測距式の距離センサおよび画像センサの受光素子として使用されます。CCDには他の撮像素子に比べて相対的に感度が高くノイズが少ないという特長がありますが、動作には複数の電圧が必要なので、数種の電圧を生成するための電源LSIが必要です。またC-MOS素子に比べサイズが大きく、消費電流も高くなっています。
C-MOS素子

(シーモスソシ)

Complementary Metal Oxide Semiconductorの頭字語で相補性金属酸化膜半導体の意。1次元もしくは2次元に並列された非常に高分解能な画素により構成される受光素子であり、各画素ごとに受光量を検出できるので、CCD素子と同じくレーザ変位センサや三角測距式の距離センサおよび画像センサの受光素子として使用されます。CCD素子に比べ感度は低いが、素子が小さく消費電流も少ないのが特長です。
Si素子

(シリコンソシ)

Si(シリコン)を使用した赤外線用の受光素子。受光波長は1.0μmで主に高温の金属の温度を計測する非接触温度計に使用されています。
測定エリア
(撮影視野・FOV)
Field of Viewの略語で、画像センサや非接触温度計の撮影視野や測定エリアのことを指します。
測定波長(検出波長) 非接触温度計で検出する赤外線の波長。測定対象によって最適な検出波長を選んで(受光素子を選んで)使用する必要があります。
サーモパイル: 5.2~14μm(汎用、ポリエステル系フィルム、ガラス)
PbSe: 3.43μm(ポリエチレン系フィルム)
InGaAs: 1.2~2.6μm(金属・光沢面、高温金属)
Si: 1.0μm(高温金属)
測定範囲 変位センサや距離センサでは測定できる距離の範囲、温度計では測定できる温度の範囲を指します。
大気の窓 大気には赤外線を吸収してしまう性質がありますが、赤外線を吸収しない8~14μmの広い波長帯のことを大気の窓と呼んでいます。非接触温度計の低中温・汎用タイプは、この大気の窓の波長帯で測定するモデルが多くなっています。
ツインレーザ照準 非接触温度計にて、測定ポイントを指し示すために使用されるのがレーザポインタですが、ツインレーザ照準では2点のレーザは測定視野(FOV)の直径を指し示すので、「どこを測定しているか」だけではなく「どのくらいの視野で測定しているか」が視覚的にわかるようになっています。
データ転送速度 データ伝送速度は、指定された単位時間内に伝送チャネルまたはデータインタフェースを介して伝送されるデータの量である。 これに使用される単位は、ボー(baud)またはビット/秒(bps)です。
データメモリ 測定値をいったん機器に保存し、後から読み出す機能。
透過率補正 物体が光を透過する比率。非接触温度計で、センサとワークとの間にセンサ保護用の透明フィルムやガラスを設置した際、測定値にズレが生じるのでその補正パラメータとして使用します。
動作準備時間 電源電圧が印加された後にセンサが準備完了になるまでの時間です。ウォームアップ時間とは異なるので注意してください。
華氏・ファーレンハイト度。0℃を32℉、100℃を212℉とする温度の単位。主にアメリカやイギリスで使用される。℃を℉にするには「℉=℃×1.8+32」、℉を℃にするには「℃=(℉-32)÷1.8」で計算できる。
HACCP

(ハセップ)

食品の製造加工工程全般を通じて微生物などの危害発生原因を分析し、重要管理事項を定め、常時管理と記録を行う安全管理方式。各工程では「温度計測と記録」が重要管理事項としてあげられています。
反射率 反射率とは表面上の拡散反射をパーセンテージで表したもの。Kodak社のグレーカードを反射率18%と基準値にしていて、その反射の割合に基づいて拡散反射される光の割合を示します。白色紙の場合で反射率90%となるので、反射率100%でもすべての光を反射するという意味ではありません。
ピークtoピークホールド
(ピークtoボトムホールド)
変位センサや温度計の計測モードに一つで、指定した期間の最大値と最小値の差(ピークtoピーク値、ピークtoボトム値)を出力します。ワークの振れ量や反り量の検出に使用します。
ピークホールド 変位センサや温度計の計測モードに一つで、指定した期間の最大値(ピーク値)を出力します。測定部分の高さを検出したり、異常値を検出する際に使用します。
PbSe素子

(ピービーエスイーソシ)

Pb(鉛)とSe(セレン)を使用した赤外線用の受光素子。受光波長は3.4μmで主にポリエチレン系のフィルムの温度を計測する非接触温度計に使用されています。
ヒステリシス(応差) ヒステリシス(応差)とは、制御出力のON/OFF間の距離または受光量の差です。 これは、ON/OFFするポイントを中心に検出物体が変動するときに、出力状態を保持させるために必要です。 距離や受光量によって一定の値が設定されている場合がほとんどですが、ファイバセンサやBGSセンサおよび距離センサではその値を自由に設定できる機種もあります。
非接触温度計
(放射温度計)
物体から放射される赤外線エネルギーの強度を測定して、物体の温度を測定する温度計です。絶対零度(-273.15℃)より温度が高い物質は、赤外線を自ら放射しており、その放射量は物体の熱量に比例します。非接触温度計は、その物体が放射した赤外線を受光し、非接触にて物体の表面温度を測定します。
表示分解能 測定値を表示するための7セグLED・液晶・有機EL等のディスプレイを搭載しているセンサで、ディスプレイに表示できる測定値の最小単位。
Protection class

(プロテクションクラス)

電気機器は、電気ショック防止のための既存の安全対策に関連して分類される。 保護クラスはDIN EN 61140で定義されています。「基本絶縁」(クラス0)から「安全超低電圧、二重絶縁、安全トランス」(クラスIII)までの4つの保護クラスがあります。
平均化 特定の数の測定値から測定距離の平均値を計算して出力すること。絶対平均と移動平均があり、通常はサンプリング周期ごとに測定値が更新される移動平均が採用されています。
放射温度計
(非接触温度計)
物体から放射される赤外線エネルギーの強度を測定して、物体の温度を測定する温度計です。絶対零度(-273.15℃)より温度が高い物質は、赤外線を自ら放射しており、その放射量は物体の熱量に比例します。非接触温度計は、その物体が放射した赤外線を受光し、非接触にて物体の表面温度を測定します。
放射率(Emissivity) 放射率(Emissivity)とは、物体が熱放射で放出する赤外線のエネルギーを同温の完全黒体が放出する赤外線のエネルギーを1としたときの比です。0.00~1.00で表され、物質によりまた光の波長によりその値は異なります。英語ではemissivity(エミシビティ)と呼ばれ、ギリシャ文字”ε”の1文字で表記されることもあります。
放射率補正 放射率は個々の物体により異なり、また同じ物体でもその表面状態によっても違いが生じます。放射率が異なると測定した温度に誤差が発生するので、正しい温度になるよう放射率を補正して使用します。
保護構造
(IP: International Protection)
IEC(International Electrotechnical Commission:国際電気標準会議)・JIS(日本工業規格)で定められた防塵・防水構造。これによってセンサの耐環境性の目安を知ることができます。IP67というように数字部分の十の位が粉塵に対する保護、一の位が水の浸入に対する保護となり、数字が大きいほど高い保護を意味します。
ボトムホールド 変位センサや温度計の計測モードに一つで、指定した期間の最小値(ボトム値)を出力します。測定部分の深さを検出したり、異常値を検出する際に使用します。
リセット 一般的には、機器の一部の設定またはすべての設定を初期状態に戻すことです。
安全装置では、装置をボタンなどの手動で操作する別のデバイスにより監視状態(停止状態)から運転状態(開始状態)に戻すことを指します。
レーザクラス 1 設計上、本質的に安全であるレーザ。どのような光学的手段で集光しても眼に対して安全なレベルであり、クラス1であることを示すラベルを貼ること以外は、特に対策は要求されていません。
レーザクラス 1M 波長範囲302.5 - 4000nmで低出力。光学的手段でビーム内を観察すると危険となる場合があります。
レーザクラス 2 可視光(波長範囲400〜700nm)で低出力。眼の保護は「まばたき」等の嫌悪反応により行われます。
レーザクラス 2M 可視光(波長範囲400〜700nm)で低出力。眼の保護は「まばたき」等の嫌悪反応により行われます。光学的手段でビーム内を観察すると危険となる場合があります。
レーザクラス 3R 直接のビーム内観察は潜在的に危険ですが、その危険性はクラス3B以上のレーザよりも低いレーザ。製造者や使用者に対する規制対策がクラス3Bレーザに比べ緩和されています。AEL(Accessible Emission Limit:被曝放出限界)は、可視光以外(波長302.5nm〜)ではクラス1の5倍以下、可視光(波長範囲400〜700nm)ではクラス2の5倍以下です。鍵やインタ−ロックを取り付ける必要がありません。
レーザクラス 3B 出力が500mW以下のレーザで、直接ビーム内を観察すると危険。鍵やインタ−ロックの取付、使用中の警報表示等も必要です。
レーザクラス 4 散乱された光を見ても危険な高出力レーザ。皮膚に当たると火傷を生じたり、物に当たると火災を生じる危険がある。出射したレーザビームは必ずブロックする等の対策が必要。当然のことながら鍵やインタ−ロックを取り付ける必要があります。使用中の警報表示等も必要です。
レーザ光 位相の揃った単波長の人工光。Light Amplification by Stimulated Emission of Radiationの頭字語。LEDに比べ指向性に優れ、投光パワーが強いのが特長。光電センサでは長距離検出や高精度位置決め、微小物体検出に適している。また変位センサでは、その優れた指向性により小スポット化が容易なため、高精度に測定が可能となる。投光パワーが強いので、日本においてはIEC規格と整合したJIS C 6802により、その危険度に応じた7つのクラスに分類されています。
レーザ放射表示灯 レーザ光が射出口から放射されているときに点灯する表示灯。
レーザマーカ 非接触温度計にて測定ポイントを指し示すために使用されるレーザポインタ。
ワーク 検出や測定する対象の物体のことを総称してワークと呼びます。
One-Shotタイマ

(ワンショットタイマ)

検出している時間が短くても長くても、出力を一定時間ONにするタイマ機能。
E
Emissivity(放射率)

(エミシビティ)

Emissivity(放射率)とは、物体が熱放射で放出する赤外線のエネルギーを同温の完全黒体が放出する赤外線のエネルギーを1としたときの比です。0.00~1.00で表され、物質によりまた光の波長によりその値は異なります。
F

(エフ)

華氏・ファーレンハイト度。0℃を32℉、100℃を212℉とする温度の単位。主にアメリカやイギリスで使用されます。℃を℉にするには「℉=℃×1.8+32」、℉を℃にするには「℃=(℉-32)÷1.8」で計算できます。
FOV
(撮影視野・測定エリア)

(エフオーブイ)

Field of Viewの略語で、画像センサや非接触温度計の撮影視野や測定エリアのことを指します。
I
IP69K

(アイピーロクジュウキュウケイ)

ドイツの規格であるDIN40050 Part9に規定されている保護等級で、定められた条件下での高温水/低温水による高圧噴流に対する防水性です。
InGaAs素子

(インガスソシ)

非接触温度計で使用される受光素子の1つ。主に金属・光沢面用や高温金属用の温度計に使用されます。
K
K

(ケルビン)

絶対零度(-273.15℃)を0K(ゼロケルビン)として、1℃温度が上がるごとに1K, 2K, 3Kとなる温度単位。Kを℃にするには「℃ = K - 273.15」、℃をKにするには「K = ℃ + 273.15」で計算します。
O
One-Shotタイマ

(ワンショットタイマ)

検出している時間が短くても長くても、出力を一定時間ONにするタイマ機能。
P
PbSe素子

(ピービーエスイーソシ)

Pb(鉛)とSe(セレン)を使用した赤外線用の受光素子。受光波長は3.4μmで主にポリエチレン系のフィルムの温度を計測する非接触温度計に使用されています。
Protection class

(プロテクションクラス)

電気機器は、電気ショック防止のための既存の安全対策に関連して分類される。 保護クラスはDIN EN 61140で定義されています。「基本絶縁」(クラス0)から「安全超低電圧、二重絶縁、安全トランス」(クラスIII)までの4つの保護クラスがあります。