他社型式・コード・サイト内で検索:メニューを開く

文字の大きさ
フリーダイヤル:0800-170-1003
メールでのお問い合わせ

他社型式で検索 で検索

他社型式に該当する当社型式を検索

クイックコード検索 で検索

カタログ4ケタコードを入力してください。

サイト内検索

メニューを閉じる

HOME > 技術情報 > 用語集 > 用語集
用語集
知りたい用語の頭文字をクリックしてください。
 
光電 変位 画像 LED 温度計 その他
A F K P U Z
    B G L Q V  
C H M R W  
    D I N S X  
E J O T Y  
PSD素子

(ピーエスディソシ)

Position Sensitive Deviceの略で位置検出素子の意。多分割受光素子の一種。受光位置が特定できるので変位センサに使用されますが、検出物体の色変化に弱い特性を持っています。
PNP出力

(ピーエヌピーシュツリョク)

出力トランジスタ動作時、電流を制御機器側に吐き出す出力形態。カレント・ソース型とも呼ばれています。主にヨーロッパで一般的な出力形態です。
ピークtoピークホールド
(ピークtoボトムホールド)
変位センサや温度計の計測モードに一つで、指定した期間の最大値と最小値の差(ピークtoピーク値、ピークtoボトム値)を出力します。ワークの振れ量や反り量の検出に使用します。
ピーク波長 光源のスペクトル分布のなかで、放射強度が最大となる波長のことです。通常LEDは急峻なスペクトル分布となっており、±50~100nm程度の広がりを持っています。
ピークホールド 変位センサや温度計の計測モードに一つで、指定した期間の最大値(ピーク値)を出力します。測定部分の高さを検出したり、異常値を検出する際に使用します。
BGS型(距離設定型)

(ビージーエスガタ)

受光素子にPSDやC-MOS、2-PDを使用した三角測距の原理で動作する光電センサ。拡散反射型に比べ、検出物体の色や材質、また背景の影響に強いのが特長です。
(BGS: Background Suppression)
PWM

(ピーダブリューエム)

PWM制御は、パルス変調制御のことで、発光パルスのON/OFFの比率を変えることで調光する方法です。他調光方式と比較して、リニアに調光することが可能です。ただし、シャッタースピードが高速になると撮像毎に明るさにバラツキが出ることがあります。シャッターとPWMの同期を行うことでバラツキを回避できます。
PWMアナログ調光

(ピーダブリューエムアナログチョウコウ)

OPPWシリーズの調光制御の方式です。パルス点灯のデューティー(1パルス内の点灯時間の比率)を変えることで調光を行います。調光値はアナログボリュームでの設定となります。
PWMデジタル調光

(ピーダブリューエムデジタルチョウコウ)

OPPCW/OPPF/OPPDシリーズの調光制御の方式です。パルス点灯のデューティー(1パルス内の点灯時間の比率)を変えることで調光を行います。調光値をデジタル設定でき、機種によって256階調もしくは1,000階調のリニアな調光が可能です。
PbSe素子

(ピービーエスイーソシ)

Pb(鉛)とSe(セレン)を使用した赤外線用の受光素子。受光波長は3.4μmで主にポリエチレン系のフィルムの温度を計測する非接触温度計に使用されています。
非シールド取付 取り付けた金属部材からセンサの先端を突き出して取り付けなければならない近接センサの取付方法の1種です。
被写界深度 物体面が前後してもピントがボケずに鮮明であると受け入れられる範囲をいいます。同様に像面側(カメラ素子側)の範囲を焦点深度といいます。具体的な被写界深度の値は、像がどこまでボケを許容するかにより異なります。許容ボケ量は許容錯乱円といい使用カメラにより異なります。
ヒステリシス(応差) ヒステリシス(応差)とは、制御出力のON/OFF間の距離または受光量の差です。 これは、ON/OFFするポイントを中心に検出物体が変動するときに、出力状態を保持させるために必要です。 距離や受光量によって一定の値が設定されている場合がほとんどですが、ファイバセンサやBGSセンサおよび距離センサではその値を自由に設定できる機種もあります。
非接触温度計
(放射温度計)
物体から放射される赤外線エネルギーの強度を測定して、物体の温度を測定する温度計です。絶対零度(-273.15℃)より温度が高い物質は、赤外線を自ら放射しており、その放射量は物体の熱量に比例します。非接触温度計は、その物体が放射した赤外線を受光し、非接触にて物体の表面温度を測定します。
100%表示機能 センサのボタン操作により、表示を受光量表示からパーセンテージ表示に切り換える機能。表示値が100となるので、受光量の変化が感覚的に理解でき、連結使用時にも簡単に異常を見分けられます。
表示分解能 測定値を表示するための7セグLED・液晶・有機EL等のディスプレイを搭載しているセンサで、ディスプレイに表示できる測定値の最小単位。
標準比視感度 人間の目が最も強く感じる波長555nm(ナノメートル)の光を1として、他の波長の明るさを感じる度合いの比を表現したもの。カメラの受光素子(CCD・CMOS)の分光感度特性は標準比視感度と同じとは限りません。光源選定の際、カメラの分光感度特性を十分考慮する必要があります。また、照度/輝度の値もこの標準比視感度の係数がかかっており、青色や赤色の照度/輝度は緑色に対して小さくなります。