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4ケタコード

透明体検出

ガラス基板の位置ズレ検出
DR-Qシリーズで、透明なガラス基板の位置ズレを検出します。
投光部と受光部が同軸上に配置した構造のため、高精度に位置決めが可能です。
使用製品透明体検出センサDR-Qシリーズ
透明容器の検出
広角反射型のZ3D-W20で透明容器を検出します。
通常の反射型ですとスポット径が小さいので、容器の凹凸やバタツキによりチャタリングしてしまいます。
Z3D-W20であれば距離100mmでφ60mmと大きなスポット光で広いエリアを検出するので、凹凸やバタツキに強い検出が可能。回帰反射型を設置できない場所での透明体検出を実現しています。
使用製品アンプ内蔵センサZ3D-W20
ビューポート越しのガラス基板検出
真空チャンバー内のガラス基板有無を検出します。
反射シートをチャンバー内に設置すれば、レーザ透明体センサDR-Q150TNでビューポート越しに検出が可能。長距離レーザ変位センサを使用しなくても、ローコストで安定した検出を実現しました。
使用製品デジタルレーザ透明体センサDR-Q150TN
穴越し透明ガラスビンの検出
同軸レーザタイプなので、ガイドの隙間から透明ガラス瓶を安定検出できます。
使用製品レーザ透明体センサDR-Q150TCN
自動車ガラスの通過検出
自動車用フロントガラスやリアガラスをレーザ透明体センサDR-Q400TNで検出します。さまざまな厚みや長さ(幅)のガラスを、ピンポイントで、ワークのバタツキや曲面の影響を受けず、長距離で安定検出することが可能です。
使用製品透明体検出センサDR-Q400TN
ガラスウェハの検出
NF-TH06は光軸が45°斜めになっており、さらに投光ファイバと受光ファイバのスリーブ長を異なる長さにしてあるので、すっきりとした設置が可能です。
使用製品耐熱 スリーブ(サイドビュー)NF-TH06
成型機でのプリフォーム管の残り検出
成型機から整列されて搬送されるプリフォーム管を取り出す際に、1本でも残ってしまっているかどうかを透明体センサDR-Q400TNで確認します。
DR-Q400TNは投光光源にクラス2レーザを使用しているので光芒が広がらず、隣の列のプリフォーム管を誤って検出することがありません。またスポット光も視認しやすいので検出個所も容易に確認でき、光軸調整も簡単に行えます。
使用製品デジタルレーザ透明体センサDR-Q400TN
PETボトル たまり監視
C-MOSレーザセンサBGS-DLで透明PETボトルのたまりを監視します。
FGS機能内蔵のBGS-DLなら「コンベアからの反射光を受光、PETボトルがあると遮光」という原理で動作するので、反射型でも透明体を安定して検出することが可能。PETボトルのたまりを安定して監視することが可能です。
使用製品BGSセンサ(距離設定型) C-MOSレーザタイプBGS-DL
透明フィルムのエンド検出
拡散反射型の10倍以上の検出エリアを持つ広角反射型で、透明フィルムのエンド検出をします。検出エリアが広いので、反射ミラーを使用しなくてもフィルムのシワやバタツキの影響をほとんど受けない検出が可能です。
使用製品広角反射型センサZ3D-W20N
帯掛けフィルム検出
帯掛けフィルムをレーザ透明体検出センサDR-Qで検出します。
DR-Qシリーズはデジタルレーザ式なので、透明度が高い薄いフィルムでも安定検出が可能。また最大4mの長距離検出も可能です。
使用製品デジタルレーザ透明体センサDR-Q
点滴バッグの通過検出
回帰反射型のNF-RR01を使用し、透明ワークを検出します。偏光フィルタ内蔵ですのでワーク表面に光沢があっても影響を受けません。
使用製品回帰反射NF-RR01
点滴パックのシール不良検出
デジタルレーザ透明体センサDR-Qシリーズで点滴パックのシール不良を検出します。
シール時、袋が歪んだ状態で搬送されるとはみ出す部分が発生するので、そこに光をあてて検出します。
DR-Qシリーズはレーザ光による高精度検出が可能ですので、わずかなハミダシも逃さず検出することが可能です。
使用製品レーザ透明体センサDR-Q150TN