HOME 技術情報 用語集
用語集
知りたい用語の頭文字をクリックしてください。
 
A F K P U Z 光電
    B G L Q V   変位
C H M R W   画像
    D I N S X   LED
E J O T Y   その他
応差距離 反射型センサを標準検出物体に正面から近づけONする位置と、そこから離していきOFFする位置との距離の差。
応差特性 反射型センサが検出物体の色によってどれだけの段差判別が可能かの特性。検出物体までの距離の%で表されます。
応答時間 検出物体で光軸を遮ってから出力されるまでの時間。変位センサでは、アナログ出力では10〜90%まで変化するために要した時間を「応答時間」で表現します。
オフセット(ゼロリセット) アナログ出力の中心値(4~20mAなら12mA)を任意の距離に設定する機能です。
折れない(ファイバ) 小さく曲げてもファイバのコアが折れないファイバユニットです。R1mmタイプは半径1mmまで、R2mmタイプは半径2mmまで曲げても折れません。通常、ファイバユニットは小さく曲げるほど検出距離が短くなりますが、折れないファイバユニットは小さく曲げても検出距離があまり短くならないのが特長です。
※繰り返し曲げが加わる可動部に取り付ける場合は、折れないファイバユニットではなくR4mmの耐屈曲ファイバユニットがお勧めです。
R1mmタイプ
R2mmタイプ
温度特性 ±0.08%FS/℃や0.2mm/K(K:絶対温度単位ケルビン)というように表現されます。±0.08%FS/℃で50±10mmの変位センサの場合、20mm×0.0008=16μmとなり、1℃変化するごとに最大±16μm測定値力が変化すると読みます。