CCD素子(Charge Coupled Device)やCMOS素子(Complementary Metal Oxide Semiconductor)などのイメージセンサを用いたカメラで、撮影した物体の画像をデジタル信号に変換、演算することにより、物体の面積、長さや幅、色、位置、形状などの特徴を抽出し、設定された条件を元にOK/NG判定をしたり、データを出力するものです。
同一センサを並べて設置して使用するとき、どこまで離して設置すれば干渉しないかの特性。干渉してしまう距離に設置せざるを得ない場合は、以下の方法で対処してください。①異周波型や連結型ファイバアンプを使用する。②透過型の場合、スリット・偏光フィルタを装着する。③透過型・回帰反射型の場合、交互に取り付ける。(※隣接した他方のセンサの光が検出物体に反射して受光器(受光部)に入らないように注意)