HOME 技術情報 用語集
用語集
知りたい用語の頭文字をクリックしてください。
 
A F K P U Z 光電
    B G L Q V   変位
C H M R W   画像
    D I N S X   LED
E J O T Y   その他
ピーク波長 光源のスペクトル分布のなかで、放射強度が最大となる波長のことです。通常LEDは急峻なスペクトル分布となっており、±50~100nm程度の広がりを持っています。
非シールド取付 フリーゾーンが維持されるように、取り付けた金属部材から先端が突き出して取り付けなければならない近接センサの種類。
被写界深度 物体面が前後してもピントがボケずに鮮明であると受け入れられる範囲をいいます。同様に像面側(カメラ素子側)の範囲を焦点深度といいます。具体的な被写界深度の値は、像がどこまでボケを許容するかにより異なります。
許容ボケ量は許容錯乱円といい使用カメラにより異なります。
非接触温度計

身の回りの物体には表面から赤外線を放出しています(放射量は物体の熱量に比例)。非接触温度計とは、物体に触れずに赤外線を受光し、赤外線放射量を温度に換算して計測する機器のことである。

標準比視感度

人間の目が最も強く感じる波長555nm(ナノメートル)の光を1として、他の波長の明るさを感じる度合いの比を表現したもの。カメラの受光素子(CCD・COMS)の分光感度特性は標準比視感度と同じとは限りません。光源選定の際、カメラの分光感度特性を十分考慮する必要があります。また、照度/輝度の値もこの標準比視感度の係数がかかっており、青色や赤色の照度/輝度は緑色に対して小さくなります。