LED照明で解決!
ミシン目と印刷模様が重なって検査できない
おむつのパッケージ上に設けた開封口のミシン目を撮像したいです。
無地と模様ありのパッケージがあり、無地の場合はバックライトで簡単に撮像可能ですが、
模様があると、模様とミシン目が重なることで誤認識してしまい、検査が難しくなります。
課題
・ パッケージに印刷された模様のエッジとミシン目を誤認識してしまう
解決方法
OPF拡散タイプ+偏光板で解決!
偏光板で視野を真っ暗に撮像し、印刷模様をキャンセル。
バックライトからの拡散光をミシン目で散乱させることで 撮像が可能。
原理
バックライト照明に偏光板、カメラに偏光フィルタを装着することで照明からの直接光を遮断し、視野全体に全く光が入らない状況を作ります。
この状態でワークを撮影すると、照明からの光がミシン目のカッティング部分で様々な方向に散乱することで、カメラの偏光フィルタを通過する光が生じ、ミシン目が検出可能となります。
イメージ図
solution_05_01
solution_05_02
対象製品
センシングバックライト照明

OPFシリーズ

標準価格 27,000円(税別)~
OPF

鮮明な輪郭抽出を実現
 

製品詳細ページ
テスト機依頼・製品購入
LED照明コントローラ Advanced

OPPFシリーズ

標準価格 36,000円(税別)~
OPPF

PWMモードで最大48W、
ストロボモードで最大24Wに容量アップ

製品詳細ページ
テスト機依頼・製品購入
LED照明の技術的なお問合せはこちら
画像処理用LED照明ラインナップページへ