他社型式・コード・サイト内で検索:メニューを開く

文字の大きさ
フリーダイヤル:0800-170-1003
メールでのお問い合わせ

他社型式で検索 で検索

他社型式に該当する当社型式を検索

クイックコード検索 で検索

カタログ4ケタコードを入力してください。

サイト内検索

メニューを閉じる

HOME > 製品情報 > LED照明 > LED照明 > OPFシリーズ > 特徴

センシングバックライト照明
OPFシリーズ

透明・金属ワークの高精度な
輪郭抽出・異物検出を実現

  • <NEW>210x200mmサイズを追加
  • 輝度アップ(従来比)
    狭指向角タイプ:4倍 拡散タイプ:2.5倍
  • FALUX sensing搭載で長期的な輝度安定を実現
    FALUX sensing

特徴説明ムービー

movie

【業界初】狭指向角タイプと拡散タイプをラインナップ

透明・金属ワークの高精度な輪郭抽出・異物検出を実現
狭指向角タイプと拡散タイプの2タイプをラインナップし、
対象物に合わせて指向角を選択できるOPFシリーズ。
業界初のプリズムシートを採用した『狭指向角タイプ』は、
従来は難しかった透明ワークや写り込みが発生する
金属ワークの鮮明な輪郭抽出を可能にします。
業界初 狭指向角タイプ 拡散タイプ

透明・光沢に強い。輪郭抽出には狭指向角タイプ

狭指向角タイプ

【狭指向角タイプ】

拡散板上に独自のプリズムシートを搭載し、従来のLC(ライトコントロール)フィルム装着時相当の狭指向角(半値角±17°)を実現。
背面から指向角の狭い光を照射することで、余計な反射光を防ぎ、表面状態の影響を受けずにくっきりとしたシルエットを写し出します。

光沢金属シャフトの寸法計測
シャフト側面とネジ部に写り込みあり。
LCフィルムを重ねると写り込み防止となるが、暗くなる。
写り込みがなく、明るさにも余裕がある。
画像を拡大
透明フィルムの輪郭検出
透明台紙上のスマホ保護フィルムシールは、光がエッジで反射するため輪郭がぼやけている。
LCフィルムを重ねるとエッジは判別できるが明るさが不足する。
指向性が狭いため、フィルムのエッジでの反射が減少し、黒くエッジが際立つ。
画像を拡大


散乱ワークの透過には拡散タイプ

拡散タイプ

【拡散タイプ】

不織布・白濁樹脂などの光を散乱するワークの異物を検出する際は、従来品OPSMの上位互換品である拡散タイプが有効です。

従来比2.5倍の明るさと高均一性を両立した光は、散乱ワークを透過しやすく、異物の影を浮かびあがらせます。

白濁樹脂容器の異物検出
黒点がはっきりと浮かび上がっている。
光が透過せず、黒点の判別不可。
画像を拡大


カラーカメラでも指向角の使い分けが可能


ボールペン替芯
①円筒光沢金属の輪郭は狭指向角タイプで写り込みなく撮像可能です。
②金属・樹脂の混在部は拡散タイプで樹脂を透過させることで内部の金属部分も撮像できます。
画像を拡大


フレネルレンズ
③ネジ穴サラザグリ部分の輪郭は狭指向角タイプでくっきりと撮 像できます。
④汚れや傷は拡散タイプで鮮明に撮像でき、黒・赤の色の違いも認識可能です。
画像を拡大


明るさ最大4倍にアップ

狭指向角タイプは、プリズムシートにより周囲に広がる光を前方に集光することで従来比4倍の輝度を実現しました。
LCフィルムを装着せずとも指向角の狭い照射を実現できるためLCフィルムによる輝度低下を回避できます。
また、拡散タイプでは従来比2.5倍の明るさを実現しています。

明るさ最大4倍にアップ<

周辺部の輝度低下を補正

LEDの配列を最適化することで均一度を向上し、周辺部の輝度低下を改善しました。
同じ発光面サイズでも、従来と比べより大きな検査エリアが確保できます。

輝度低下を補正

閲覧履歴

ログインするとご使用いただけます。

こちらのシリーズもおすすめです