LED照明で解決!
文字が重なってしまう透明容器の印字検査
透明容器の表面手前にプリントされた文字を検査する際、
背面にある文字も透けて写り込んでしまい、
表面の文字のみを正確に検査することが難しくなります。
OPS-S
課題
・ 透明容器の表面と背面の文字が重なって撮像され、検査ができない
解決方法
スポット照明+集光レンズで平行度の高い光を照射!
背景をキャンセルし、表面の文字のみを撮像することが可能
スポット照明「OPS-Sシリーズ」に集光レンズを取り付けることにより、
高輝度・小スポットな照射が可能です。
表面の文字で光を散乱させ、背面は黒く、表面の文字のみを白く撮像できます。
solution_03_01
【照射方法】
図1のようにスポット照明を透明容器の表面に対して約30度の角度をつけた位置に設置し、表面に照射します。照明から平行度の高い光が照射されるため、光が広がることなく検査をしたい表面にのみ照射されます。また、図2のように2方向から照射することで円筒形ワークのR面の文字全体を均一に撮像できます。
solution_03_02
対象製品
センシングスポット照明

OPS-Sシリーズ

標準価格 32,000円(税別)~
OPR
製品詳細ページ
テスト機依頼・製品購入
集光レンズ

LE-OPS-24 (オプション品)

標準価格 9,000円(税別)
OPPF
製品詳細ページ
テスト機依頼・製品購入
LED照明の技術的なお問合せはこちら
画像処理用LED照明ラインナップページへ