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HOME > 技術情報 > IO-Linkまるわかりガイド > IO-Linkまるわかりガイド-IO-Linkの技術解説

IO-Linkまるわかりガイド

IO-Linkの概要や特徴、メリットをわかりやすく解説しています。
以下のタブからIO-Linkの基礎知識、技術解説、使用における注意事項を学べます。

伝送項目の種類(IO-Linkモード時)

伝送速度の種類(IO-Linkモード時)IO-Linkモードでは以下の3つの伝送速度が存在します。
・ COM1:4.8kbps     最速18msで伝送
・ COM2:38.4kbps     最速2.3msで伝送
・ COM3:230.4kbps    最速0.3msで伝送
上記の値はマスタ側の伝送速度です。基本的には接続したデバイスの伝送速度に合わせて自動的に設定されます。

標準センサケーブル(3本線の非シールドケーブル)

ケーブルは、従来使用していた標準のセンサケーブルを使用できます。
接続通信線も含めて3本線の非シールドケーブルを使用でき、専用ケーブルは不要です。

IODDファイル

IO-Linkデバイスには必ずデバイス情報を格納した電子ファイル(IODDファイル)がデバイスメーカーより、準備されています。IODDファイルには以下のデータが格納されています。
● デバイスデータ
● 識別、プロセスおよび診断データ
● 製造メーカーのロゴ
● コミュニケーションプロパティ
※メーカーや機種によって格納されているデータは異なります。

インデックスリスト

IO-Linkデバイスのデータがどこにどのようなデータが割り当てられているか一覧で確認できるリストです。
主にデバイスから取得したいデータや設定時に確認するリストです。

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