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HOME > 技術情報 > 外径測定器まるわかりガイド-外径測定器の基礎知識・導入メリットを徹底解説

外径測定器とは(レーザマイクロゲージ)

外径測定器とはレーザ光を使って、非接触で測定対象物の寸法(外径)を計測できる装置を指します。
送光部から出た光を測定対象物が遮ることにより、受光部の受光素子で受光されなかった位置を内部で計測しています。

測定の種類

測定対象物や設置方法により、外径、隙間、真円度、振れ、幅の計測が可能となります。

  • 標準測定 (外径)

  • 間隙測定

  • 真円度、偏芯、揺れの測定

  • コネクタのピン径、間隔の測定

  • テープ、シート厚の測定

  • 幅、大型形状物の測定

  • ドリル/エンドミルの外径測定

外径測定器を使用するメリット

①高精度、高分解の測定が可能

0.1μ以下の高分解能でワークに触れずに測定可能となりました。
移動物体、高温物体、軟弱物体、に最適です。

②計測(検査)スピードが速い。3600/秒の超高速測定が可能。

1秒間に3600回の測定を行っています。
レーザ走行幅内にワークをセットするだけで1秒以内で測定が完了。
検査員の探りが必要な接触式に比べ、ワークを通すだけなので検査の作業時間が大幅に削減できます。

③測定者(検査員)による計測のバラツキがない

非接触なので誰が行っても正確に計測ができます。
接触子の当て方や、読取り間違いがなくなり測定ミスやバラツキがなくなります。

④1台の測定機で、複数の外径や隙間を同時測定できます。

また、真円度や振れ測定も同時に計測することも可能です。

⑤インラインでの計測が可能

非接触での計測のため、インラインでの計測が可能となり、そもそも検査員が不要となります。