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HOME > 技術情報 > ロータリエンコーダまるわかりガイド-ロータリエンコーダの基礎知識

エンコーダの概要

エンコーダとは、機械的な位置変化を回転位置もしくは直線的変位位置に"エンコード"され、電気信号としてその情報を出力するセンサです。軸の回転位置を検出するタイプをロータリエンコーダ、直線の変位量を検出するタイプをリニアエンコーダと呼びます。

検出原理

エンコーダには、移動量に応じた数のパルスを出力するインクリメンタル型と、検出位置の絶対位置をデータ出力するアブソリュート型があります。またアブソリュートタイプには1回転のみの位置検知を行うシングルターン型と、回転数を計測できるマルチターン型とがあります。
そしてそのそれぞれについて、エンコードディスクを光電式にスキャニングする光学式と、磁石を用い磁力によって位置を検出する磁気式とが存在します。

インクリメンタルエンコーダ・コードディスク


アブソリュートエンコーダ・コードディスク

特徴

● 堅牢な筐体と剛性構造はラフユース・ヘビーデューティーユースにも耐性があります。
● タイプと分解能に応じた豊富なバリエーションを有しています。
● 従来のソリッドシャフト形状に加え、カプリング不要のホローシャフトタイプ(中空軸)をラインアップ。
● 独自の技術により原点や分解能を自在に設定できる高機能モデルをラインアップ、どのような分解能でも短納期を実現し、かつプログラミングツールを用いお客様ご自身にて設定も可能。