こんなときどうする? SICKセンサでお悩み解決!

オプテックス・エフエー


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「梱包ワークの大きさを測りたい」
安定検出
作業性アップ
現在、レーザセンサを複数台使って、コンベア上で梱包ワークの大きさを仕分けしています。
最近はワークの種類が増えて、センサの設置位置を都度変更する必要があり、段取り替えがとても面倒です。
こんなときにはコレ!
測定オートメーションライトグリッド、
MLG-2 WebChecker を使えば解決。

ML2-G WebCheckerは、光軸を複数並べたいわゆるエリアセンサです。光軸を遮光した位置が分かるのでワークの高さを簡単に仕分けることができます。
使い方は、必要な測定高さのセンサを設置するだけです。最大3,150mmの高さを測定できるものまでラインアップしています。
最小0.1mmの分解能があり、細かい寸法差も測定可能です。

さわってみました!
コンベア上を流れるワークの高さを測定します。


ワークの流れる向きが揃ってなくても測定には問題ありません。



おすすめポイント!
設定は専用ソフトで簡単に設定可能です。

最大10個のエッジ位置を測定可能、またエッジ間の距離を測る事で、幅を測定することが可能です(最大5つまで)。対応ソフトは英語版となります。

エリアセンサで驚異の高分解能!
高分解能エリアセンサ
MLG-2 WebChecker
・分解能:0.1mm
・測定正確度:±0.3mm
・光軸ピッチ:5mm
・検出距離:2.5m
・測定高さ:145~3,150mmまで(150mm間隔)
●納期・価格につきましてはお問合せください。
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