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HOME > 食品業界のトレーサビリティやネットワーク化に対応した印字検査用画像センサ「GVS-OCR」を発売
2020年10月21日
オプテックス・エフエー株式会社
販売促進室

食品業界のトレーサビリティやネットワーク化に対応した
印字検査用画像センサ「GVS-OCR」を発売

 オプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:中島達也)は、2020年10月21日、食品業界向けの印字検査用画像センサ「GVS-OCR」を発売します。
 「GVS-OCR」は、食品包装上に印字された賞味期限や消費期限、ロット番号や製造所固有記号などの表記内容を、包装機械や製造ライン上で検査ができる文字認識カメラです。

<暗号化された製造情報の検査も可能(当社独自機能)>
 現在、食品業界では廃棄ロスの観点から賞味期限表示を「年月」までに簡略化する動きがあります。一方でトレーサビリティ対策として日付や時刻、ライン番号などの製造情報を暗号化して印字するケースが増えています。「GVS-OCR」では、こうした暗号化された製造情報も内部のカレンダ機能と連動して印字検査を行うことができます。

<ネットワーク化への対応>
 Ethernet通信機能の搭載により、上位クライアントへ検査画像を送ることが可能で、近年進むネットワーク化による情報の一元管理に対応します。また業界初※Webサーバ機能の搭載により、専用のソフトウェアを使わずWebブラウザ上でパソコンやタブレットPCでの設定操作を可能。オフィスからでも画像センサの稼働監視や設定変更が可能です。

 さらに検査対象の印字を簡単登録できる3ステップティーチングや、経験や勘によるピント調整を不要にするフォーカス調整機能など、作業者が簡単に設定や調整を行える機能を搭載しました。また当社独自機能として、バーコードリーダとの連携で品種を切替え、品種に応じた設定で印字検査が行えるバーコードリンク機能を搭載しています。
 撮影距離・視野別に標準タイプと広角タイプの2型式を用意し、オプションとして専用モニタ「GVS-MN」も同時発売いたします。価格はいずれもオープン価格です。

※印字検査用画像センサにおいて


■製品外観
GVS-OCR
右:GVS-OCR(カメラ部) 左:GVS-MN(モニタ部・オプション)

» カメラ・モニタ(オプション)セット画像 [849KB]
» カメラ(GVS-OCR)単体画像 [848KB]
GVS-OCRラインアップ
lineup
暗号化(コード化)された製造情報の印字例
暗号化(コード化)された製造情報の印字例
国内販売数目標
(年間)
1,500台
主要販売先

食品、飲料、包装、医薬品、化粧品業界

本件に関するお問合せ
オプテックス・エフエー株式会社
販売促進室 石谷 高宏(E-mail: fa@optex-fa.com
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
TEL: 075-325-2922 FAX: 075-325-2921
E-mail fa@optex-fa.com