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HOME > 製品情報 > 変位センサ > CD22シリーズ > 特徴

コンパクトレーザ変位センサ
CD22シリーズ

クラス最小 変位センサ

  • 外部アンプユニットCDAシリーズを発売
  • 革新的なコンパクトボディで装置組込みに最適
  • アンプ内蔵&デジタル4桁表示
  • ハイエンド機並みの高度な機能

 特徴説明ムービー

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クラス最小

18×31×44mm(W×D×H)。光学系に新方式ハイブリッドレンズを採用し、蓄積した光学技術と融合させることで、変位センサとして圧倒的なクラス最小・最薄サイズを実現したFASTUS CD22シリーズ。
測定処理をセンサヘッド内で完結させるオプテックス・エフエーのノウハウを活かし、小型ボディにハイエンド変位センサと同じフィードバック回路を搭載しました。
※繰返精度1μmクラスの表示器搭載機において。2014年6月当社調べ。

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高精度

CD22シリーズでは「デジタル・サブピクセル処理」「高分解能電子シャッター」「独自アルゴリズム」による受光波形のトリプル補正&最適化技術“Tri-CORE”で、高精度測定が困難だったワークでも、あらゆる測定誤差の要因をシャットアウトできます。


AUTOサンプリング機能

CD22シリーズでは通常の受光量のフィードバックに加え、ワークからの反射光が少ない場合にはサンプリング周期を自動で調整する「サンプリング周期:AUTO」モードを用意しています。
これにより、反射光量の少ない黒色ワークや金属ワークでも高速測定が可能です。


アラームホールド機能

ワーク上の小さな穴などで、測定中にアラームが発生する場合があります。
CD22はアラームを認識するまでの時間を設定する「アラームホールド機能」を搭載。細かな穴ではアラームを発生させず、ワークが無くなればアラームを発生させるといった設定が可能です。


革命的なコンパクトボディに、高精度&高機能を集約


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測定値の出力だけでなく、設定値の読出しや書込みが可能なRS-485通信タイプを新たにラインナップ。
各種データ管理や遠隔操作が容易になりました。

通信仕様
通信方式 EIA RS-485準拠
半二重:局番設定によるマルチドロップ接続には非対応
伝送コード バイナリ
データ長 8bit
ストップビット 1bit
パリティチェック なし
ボーレート(bps) 9.6k/19.2k/38.4k/57.6k/115.2k/230.4k/
312k/460k/500k/625k/833k/920k/1.25M
データ区分 STX / ETX

見やすいデジタルパネル

超小型ボディながら、4桁の見やすいデジタルパネルメータを内蔵。
その場で距離が確認可能で、4つの操作ボタンにより多機能ながら簡単操作を実現しています。


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