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HOME > 技術情報 > 画像センサ工程改善集 > 画像センサ工程改善集-印字検査

印字検査

色違いの光沢パウチの印字検査
赤・金・銀の光沢パウチに印字された賞味期限の印字を、文字認識画像センサMVS-OCR2で検査します。
MVS-OCR2の優れた文字抽出能力により背景色が変化しても設定を変えることなく認識が可能。またLED照明にフラットドーム照明(CCS社製)を使用すれば、光をより均一に当てることができ、凹凸や光沢のあるワークでも安定した印字検査が可能になります。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2シリーズ
コード化された印字の認識
文字認識画像センサMVS-OCR2で賞味期限とコード化された年月日と文字列の印字を検査します。
賞味期限以外でも、品質管理上印字されている文字列を判別し、日付や時間が含まれる場合はカレンダ機能による自動更新で認識できます。時間経過により日付や時刻の印字内容が変更されても、カメラの設定を変更することなく運用可能です。

設定例

印字内容: 21   AP   08   B   3
西暦年 生産時間帯 包装機番号

月の設定

文字列が"AP"なら、4月と認識する設定

時間帯の設定

文字列が"B"なら11:00~12:50の時間帯と認識する設定



使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2シリーズ
賞味期限の印字と裏貼りラベル有無検査
パターンマッチングカメラのMVS-PM-Rで裏貼りラベルの有無を、文字認識カメラMVS-OCR2でラベル上の賞味期限の印字検査を行います。
コントローラのMVS-DN-Eはカメラの種類が異なっても最大で3台まで接続可能。コントローラは1台しか必要としないので、ローコストで検査システムを構築することが可能です。
使用製品パターンマッチング画像センサMVS-PM-Rシリーズ
    メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2シリーズ
狭いところでの文字認識
文字認識画像センサMVS-OCR2で小型包装機での賞味期限の印字を検査をします。
90°側視ミラーをレンズ先端に取り付けることにより、包材と包材の間の狭い個所への取付を実現。スペースの問題で設置できなかった機械への取付が可能になりました。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2シリーズ
ステルス印字の有無検査
小袋に印字された目に見えないステルス印字の有無を文字認識画像センサMVS-OCR2で検査します。
紫外光のOPDBシリーズを照明として使用すれば、見えない蛍光印字を可視化することが可能。お客様には不要な情報である印字をステルス化しても、紫外照明を使用することにより検査が可能です。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2シリーズ
"+"記号の文字認識
文字認識画像センサMVS-OCR2でカートンに印字された賞味期限と製造所固有記号が正しく印字されているかどうかを検査します。
2020年4月より製造所固有記号の先頭には"+"記号の印字が義務化されますが、MVS-OCR2なら有無ではなく文字認識で検査することが可能。 "+"記号の個所を誤印字してしまった場合でも、確実にNGとして判定することができます。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2シリーズ
光沢ワークでの印字検査
アルミ蒸着フィルムのような光沢面の印字を、文字認識カメラのMVS-OCR2で検査します。
光沢が強いとLED照明の反射光にムラが発生してしまい、文字を切り出しにくくなってしまいますが、MVS-OCR2ならムラの影響に強い文字の切り出しが可能。照明ムラが発生しやすいワークでも、安定した印字検査を実現しています。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2
納豆パックの2段印字検査
印字検査カメラMVS-OCR2で納豆の2段印字の検査をします。
MVS-OCR2なら1台で最大4つまでの印字が検査可能。アイリスを絞り、焦点深度の深いレンズを選定すれば、距離の異なる印字でも同時に検査することが可能です。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2
ステルス印字
目に見えない蛍光インクで印字されたステルス文字を、文字認識カメラのMVS-OCR2で検査します。
LED照明に紫外光タイプを使用すれば、見えない印字を浮かび上がらせて検査することが可能。ステルス文字でも安定した印字検査を実現しています。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2
文字認識・文字数複合検査
文字認識画像センサMVS-OCR2で漢字部分を文字数カウントで、数字部分を文字認識で検査します。
検査ウィンドウを漢字部分と数字部分で1つずつ作成すれば、漢字部分は1文字抜けでもNGと判定でき、数字部分は正確な認識検査が可能となります。またカレンダ機能を内蔵しているので、数字部分は年月日や時刻の印字が更新されても自動で追従して検査することが可能です。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2
カートンにおける極細文字の文字認識
文字認識カメラMVS-OCR2で、カートンに極細文字で印字された日付を検査します。
MVS-OCR2は解像度が従来比8倍となるメガピクセル・イメージセンサを採用しているので、極細文字でも認識が可能。従来機種では細すぎて検出ができなかった文字でも、安定した印字検査を実現しています。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2
模様がある包材での賞味期限印字検査
下地に色柄のある包材上の賞味期限の印字を、文字認識センサMVS-OCR2で検査します。
MVS-OCR2はカラーでの文字認識が可能なので、色で文字を抽出可能。包材の色や柄の影響を受けにくい、安定した印字検査を実現しています。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2
低コントラスト印字の検査
文字認識カメラMVS-OCR2で、暗い色の下地に印字された使用期限の検査をします。
色抽出能力の高いMVS-OCR2なら紺地に黒の印字でも認識が可能。コントラストが低い印字でも確実な検査を実現しています。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2
個装箱の印字検査(通過位置が一定しない場合)
通過位置にバラツキのあるラインで、個装箱に印字された賞味期限の日付を検査します。
通常はガイドを付けて通過位置を一定にしますが、ガイドがきついと箱が詰まってチョコ停を誘発してしまい、ガイドが緩いと一定位置を通過しないために視野から外れ、撮影ができなくなってしまいます。
従来機種に比べ視野を2倍以上広くできるMVS-OCR2ならきついガイドなしでも検査が可能。チョコ停を気にかける必要なく、効率よく生産することが可能です。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2
ピロー包装機での印字検査(小さく横長の印字)
包装フィルムに印字された賞味期限と製造所固有記号を検査します。
MVS-OCR2なら解像度8倍(当社従来比)を実現しているので、小さく横長の印字も検査可能。読取能力が格段に向上したので、印字が小さくても安定した検査を実現しています。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2
カートンの印字検査(広い視野)
カートンに印字された製造日と賞味期限の2つの日付を同時検査します。
メガピクセル化により広い視野での撮影が可能なMVS-OCR2なら、製造日と賞味期限が一列に印字されていても検査可能。カメラを2台使う必要がないので、ローコストで導入することができます。
使用製品メガピクセル文字認識画像センサMVS-OCR2
日付とロット番号で異なる検査
文字認識画像センサMVS-OCR-Rで、日付部分は正しい印字かどうかの認識検査、ロット番号部分は文字として読めればOKだが欠けやにじみはNGとする検査を行います。
英字テーブル機能を使用すれば、ロット番号部分に欠けやにじみがあったときにNGとする検査が可能。日付部分は正確な検査、ロット番号部分は読めればOKといった検査を行うことができます。
使用製品文字認識カメラMVS-OCR-R
白ヌキ文字の印字検査
文字認識カメラMVS-OCR-Rで白抜きの賞味期限の印字を検査します。
設定値"下地の色と反転"により黒地に白文字でも安定した認識が可能。もちろん賞味期限だけでなくロット番号や製造所固有記号の認識も安定して行えます。
使用製品文字認識カメラMVS-OCR-R
金属部品の刻印判別
自動車部品の刻印判別をします。外部信号によりロット番号のカウントアップにも対応します。
使用製品文字認識センサCVS4-N21W-R
牛乳パックの賞味期限印字チェック
牛乳パックの賞味期限の印字チェックを行います。印字の濃さにバラツキがある場合は文字数判定機能を使用すれば、何文字印字されているかで判定することも可能です。
使用製品文字認識センサCVS4-R
透明ボトル上の印字検査
文字認識センサCVS4-Rで透明ボトル上の印字を検査します。
保護構造IP67のCVS4-Rなら、水滴がかかるラインでも特別な対策を講じなくても、壊れることなく印字を検査することが可能です。
使用製品文字認識センサCVS4-R
サンルーフガラスの印字検査
サンルーフに印刷された形式を読み取り、正しい製品が搬送されているかどうかをチェックします。CVS4-Rなら標準価格198,000円ですので、ローコストで導入可能です。
使用製品文字認識センサCVS4-N21W-R
カートンの賞味期限印字チェック
PCコーダーで印字された賞味期限のチェックをします。印字にムラが発生する場合は、文字数による判定(文字数カウント機能)が有効です。
使用製品文字認識カメラMVS-OCR-R
ガムやキャンディの印字コード検査
文字認識センサCVS4-Rでガムやキャンディの印字を検査します。
賞味期限部分以外のコード化された日付や時刻の印字もカレンダタイマ機能で自動更新しながら読取検査が可能です。
使用製品文字認識センサCVS4-R
日付部分だけの印字検査
文字認識センサCVS4-Rで賞味期限の日付検査を行います。
通常の文字認識カメラでは、視野内に不要な文字(漢字部分)があると誤動作する場合がありますが、CVS4-Rなら「文字読み飛ばし機能」により不要な文字を無視することが可能。視野内に漢字があってもなくても安定した印字検査が可能です。
使用製品文字認識センサCVS4-R
歪みがある面の文字認識
文字認識センサCVS4-Rでレトルトパウチに印字された賞味期限の印字をチェックします。
パウチは中身の具材の大きさや位置によって膨らんだり凹んだりするので印字が歪んで映ってしまいますが、CVS4-Rなら独自の読取アルゴリズムにより歪んで映った印字でも認識が可能です。
使用製品文字認識センサCVS4-R
樹脂成形品印字文字判別
樹脂成形品に型式が正しく印字されているかどうかを、文字認識センサMVS-OCR-Rで検査をします。
OK/NG判定だけでなく、読み取った文字をASCIIコードで出力可能なので、誤印字の内容をフィードバックすることが可能です。
使用製品文字認識カメラMVS-OCR-R
金属面の文字有無検査
パターンマッチングカメラMVS-PMで金属面に印字された文字の有無検査を行います。
通常の画像センサではヘアラインがある金属面上の検査は非常に困難ですが、MVS-PMの汚れ検査機能ではヘアラインを抽出せずに検査が可能。金属面上の印字でも、その有無を確実に検査することが可能です。
使用製品カラーパターンマッチングセンサMVS-PM-R
包装フィルムの日付印字確認
包装フィルムに印字された日付を確認します。カレンダー機能が内蔵されているので、日付が変わっても再設定する必要がありません。
使用製品文字認識センサCVS4-N23W-R
給袋包装機での賞味期限有無確認
袋に印字された賞味期限の有無をMVS-OCR-Rの文字数判定機能でチェックします。正しい文字数のプラスマイナス何文字をOKとするかを設定できるので、袋にしわがよっても安定した有無検査が可能です。
使用製品文字認識カメラMVS-OCR-R
バンドシーラでの賞味期限印字チェック
ホットプリンタで印字された賞味期限をCVS4-Rでチェックします。CVS4-Rシリーズはオールインワン設計でコントローラが不要。センサを取り付けるだけの省スペース設計ですので、小型機械にも無理なく使用可能です。
使用製品文字認識センサCVS4-R
縦ピロー包装機での賞味期限印字チェック
サーマルプリンタで印字された賞味期限の印字検査を行います。MVS-OCR-Rは品種を32とおりまで登録できるので、多品種ラインに最適です。
使用製品文字認識カメラMVS-OCR-R
柄の上の印字チェック
色柄のある包材上の賞味期限の印字を文字認識カメラMVS-OCR-Rで読み取ります。
MVS-OCR-Rはカラーでの文字の読取が可能なので、文字色の黒のみを抽出し下地の色柄の影響を受けない賞味期限の印字検査を可能にしています。
使用製品文字認識カメラMVS-OCR-R
薬品の使用期限印字チェック
インクジェットプリンタで印字された使用期限の印字チェックをします。NG画像保存機能で、NG判定時の画像をコントローラに保存することが可能です。
使用製品文字認識カメラMVS-OCR
アンプルビン底の使用期限印字有無検査
IJPで印字されたアンプルビン底の使用期限の有無を画像センサMVS-PMで検査します。
MVS-PMの汚れ検査機能を使用すれば、コントラストが低い印字でも有無検査が可能。使用期限の印字を確実に検出します。
使用製品カラーパターンマッチングセンサMVS-PM-R