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HOME > 技術情報 > 光電センサ工程改善集 > 光電センサ工程改善集-重なり検出

重なり検出

外装紙の重なり判別
カラフルな外装紙の有無と重なりをBGS-HDLシリーズで検出します。
BGS-HDLシリーズは制御出力を2系統装備しているので、外装紙が1枚時に出力1がON、2枚以上重なっている時に出力2がONすることにより有無と重なりを同時検出可能。これまでセンサが2台必要だったアプリケーションにも1台で対応することができます。
使用製品高精度C-MOSレーザセンサBGS-HDLシリーズ
透明容器の重なり検出
デジタルレーザ透明体センサDR-Qで透明容器の重なりを検出します。
通常は高さの違いで検出しますが、高さにあまり違いがない場合やバタツキのあるラインでは、高さでの判別は困難です。
DR-Qなら容器の重なり「有」と「無」のわずかな受光量の差で判別可能。今まで難しかった透明体の判別を実現しています。
使用製品デジタルレーザ透明体センサDR-Qシリーズ
飲料フタの重なり検出
レンズ内蔵のファイバユニットNF-TX01とファイバアンプD3RFで、チャックされたフタの2枚重なりを検出します。
ファイバセンサにもかかわらず超長距離検出を実現したNF-TX01のハイパワー光により、フタが不透明でもその1枚/2枚を確実に判別することが可能です。また、CC-Link通信ユニットUC1を使用し三菱電機のMELSEC-QやLシリーズと通信すればiQSSにより、センサの立ち上げ・設定・モニタリング・バックアップ/リストア等、今まで手間のかかっていた作業を簡単に短時間で行うことが可能です。
使用製品CC-Link通信ユニットUC1+D3RF
ウェハの重なり検出
BGS-HLでウェハの2枚重なりを検出します。。
ワークの反射率に合わせて常に最適な感度で検出する高分解能電子シャッターを採用しているので、ウェハのような反射率が極端に高いワークでも安定した検出が可能です。
使用製品高精度C-MOSレーザセンサBGS-HL
キャップの重なり検出
パーツフィーダで容器のキャップを供給する際、キャップが2重かどうかをC-MOSレーザセンサBGS-DLで検出します。
検出距離100mmタイプなら応差は最大でも3%。わずかな段差でも安定して検出することが可能です。
使用製品C-MOSレーザセンサBGS-DL
シリコンウェハ2枚検出
ファイバセンサD3IFでシリコンウェハが1枚か2枚かを検出します。
投光素子に特殊な1.45μmの波長で投光するLEDを採用。シリコンウェハを光がほどよく透過するので、1枚/2枚を容易に判別することが可能です。
使用製品ファイバセンサNF-TW01+D3IF
フィルム2枚判別
ファイバセンサD3IFと専用透過型ファイバNF-TW01でフィルムの1枚/2枚判別を行います。
D3IFに採用している赤外LEDは、波長1.45μmとフィルムに吸収されやすい波長を使用しているので、フィルムやシート材が透明であっても1枚/2枚を確実に判別することが可能です。
使用製品液面・漏液・水検出NF-TW01
袋の二枚重なり検出
デジタルレーザ透明体検出センサDR-Q150TNで、透明袋の2枚重なりを判別します。
充填前の袋をアームで持ち上げる際、誤って2枚ピックアップしてしまうと1枚は空のまま次工程に流れてしまいますが、高精度透明体検出センサのDR-Qなら袋の2枚重なりを正確に判別することが可能。検査工程をシンプルに構築できるだけでなく、不良品の流出を未然に防ぐことが可能です。
使用製品透明体検出センサ デジタルレーザタイプDR-Q150TN