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HOME > 製品情報 > 光電センサ > 特殊用途センサ > UD18シリーズ > 特徴

2枚シート検出センサ
UD18シリーズ

シートやフィルムの、なし/1枚/2枚
を確実に検出

  • 送信機と受信機は、ティーチングにより20~60mmの
    距離で使用可能
  • 判別可能な材料の例:紙、樹脂プレート、フィルム、
    金属シート、段ボール紙、ウェハ、プリント基板等
  • 超音波で判別するのでシートやフィルムの色や柄の
    影響を受けない

原 理

分離した送信機と受信機の間を、送受信されている超音波をさえぎるように通過する紙やフィルム、金属などの薄いシート材を検知する透過型超音波センサUD18シリーズ。
2枚のシート材が送受信機の超音波をさえぎる際、継続的に送信機より送信されるUD18の超音波のパッケージは、1枚目のシートを振動させ、その振動によりシートとシートの間に封入された空気を振動させ、 2枚目のシートに振動が伝わります。受信機は、シートなし/1枚シート/2枚シートの各状態で異なる、受信する超音波の減衰量を判別することができます。
超音波による検出はシート材に遮断されず、透過してシートの0/1/2枚の区別をする、最も有効な検出方式です。

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