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HOME > 製品情報 > LED照明 > LED照明 > OPR-SFシリーズ > 特徴

センシングリング照明(温度保護回路内蔵)
OPR-SFシリーズ

点灯制御専用の超高輝度リング照明

  • 従来比2.5倍の明るさを実現
  • 点灯制御時のカメラ・照明の同期調整が容易
  • 点灯制御専用化により汎用12V電源で超高輝度化
  • 温度保護回路により温度上昇時は自動消灯

ストロボ電源不要。明るさ従来比2.5倍の超高輝度リング照明
OPR-SFシリーズは、12V汎用電源との接続でもストロボ電源のオーバードライブに迫る超高輝度発光を実現した、点灯制御専用のリング照明です。
ストロボに比べ長い発光時間が確保できるため、ストロボオーバードライブで必要となるカメラのシャッターと照明のシビアなタイミング調整が不要です。
また1msを超える発光時間でも高輝度発光が可能なため、スローシャッターでより明るい画像が取得できます。


 特徴説明ムービー

movie

従来比2.5倍の明るさを実現

独自回路の搭載により、連続点灯10秒以内(Duty10%)を条件に、従来比2.5倍の明るさアップを実現しました。
汎用の12V出力電源との接続時でも、ストロボ電源のオーバードライブに迫る超高輝度発光が可能です。

従来比2.5倍の明るさを実現



点灯制御時のカメラ・照明の同期調整が容易

発光時間を1ms以内(※1)に制限することで明るさを3倍以上にアップさせる「ストロボオーバードライブ機能」では、カメラのシャッターと発光タイミングを同期させるためのシビアな調整が必要です。
OPR-SFであれば、数10ms~数100ms(※2)の発光時間で点灯できるため、ストロボオーバードライブ時に比べカメラシャッターとのタイミング合わせが簡単に行えます。


※1 当社ストロボ搭載電源OPPFシリーズの場合
※2 連続点灯10秒以内(Duty10%)

カメラ・照明の同期調整が容易



スローシャッターでより明るい画像を取得

発光時間1ms以内という条件で明るさを瞬間的にアップさせる「ストロボオーバードライブ機能」は、1msを超える露光時間で明るく撮像するスローシャッターでは使用できませんでした。
OPR-SFであれば、1ms以内という時間的な制限がなくなり、1msを超える露光時間でも高輝度発光が可能となるため、黒ゴム等の低反射率ワークや、ロボットピッキング用途などにも適しています。


例えば、カメラのシャッター(露光時間)が2msの場合、OPR-SFで撮像した画像の明 るさは従来比2.5倍のさらに2倍となり、従来比5倍となります。

スローシャッターでより明るい画像を取得



温度保護回路により温度上昇時は自動消灯

OPR-SFシリーズは、独自の温度保護回路を内蔵し、照明内部が高温になる(OPR-SF55-28Wの場合:80℃以上)と自動で消灯し、自動消灯後に温度が低下する(OPR-SF55-28Wの場合:70℃以下)と自動復帰します。
連続運転時は連続点灯10秒以内(Duty10%)を条件としていますが、調整時など10秒を超えての点灯も可能です。このとき照明内部温度が高温になると、自動消灯し照明を保護します。
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センシングによる輝度と温度のモニタリング "FALUX sensing"を搭載             ※ OPR-F32-10Wを除く

FALUX sensing 対応LED 照明コントローラとの接続により、内蔵したフォトダイオードで輝度のモニタリングが可能。
わずかな点灯時間でも正確に輝度を測定します。また、内部の温度もモニタリング可能です。
FALUX sensing


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