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展示会名
国際画像機器展2013
日  時
2013年12月4日(水)~6日(金)
会  場
パシフィコ横浜
マシンビジョンの展示会「国際画像機器展」において、オプテックス・エフエーは画像処理用LED照明を出品しました。画像検査における検査精度向上のための「明るさ管理」へのニーズが高まる中、オプテックス・エフエーは明るさの自動管理が可能なセンシング照明シリーズを展示しました。
<主な出展内容>
◇センシングバックライト照明「OPFシリーズ」(2014年2月発売)
◇センシングスポット照明「OPS-Sシリーズ」
◇センシングリング照明「OPRシリーズ」
◇ストロボ専用バー照明「OPB-STシリーズ」
◇LED照明コントローラAdvanced「OPPFシリーズ」
◇小型LED照明コントローラ「OPPDシリーズ」
センシングバックライト照明「OPFシリーズ」
(2014年2月発売)
2014年2月発売の
センシングバックライト照明「OPFシリーズ」
を出品しました。

業界初の「狭指向角タイプ」と
従来上位互換の「拡散タイプ」、
2ラインナップを展示しました。

業界初の狭指向角タイプは、光の回り込みの原因となる
余計な反射を防ぐことができるため、
光沢円筒ワークなどの輪郭抽出に特に適しています。

狭指向角タイプ(左側)と拡散タイプ(右側)を並べて展示しました(ともに白色、発光面サイズ51×51mm)。
狭指向角タイプは光が真上方向に出射されるため、斜めからの比較では拡散タイプに比べ暗く見えますが、正面から比較すると拡散タイプの1.6倍の明るさになります。
この比較展示により、狭指向角と拡散タイプの指向角の違いをご理解いただきました。

光の回り込みによって輪郭抽出が難しくなる金属シャフト等のシルエット撮像のデモを実施。
狭指向角タイプと拡散タイプの撮像画像を比較し、2種類の指向角の使い分けについてご説明しました。

狭指向角タイプでくっきりと浮かび上がった金属シャフトのシルエットの画像には特に注目が集まりました。

※OPFシリーズの詳細については、お問い合わせください。

センシングスポット照明「OPS-Sシリーズ」

OPS-Sシリーズに内蔵されたフォトダイオードや、トランスを実装した内部構造が見えるカットモデル、OPS-Sシリーズ高輝度タイプ・高均一タイプを展示しました。
また、高輝度タイプ(ストロボオーバードライブ)の約2倍の明るさを実現したストロボ専用
高輝度タイプの比較展示も行いました。
センシングリング照明「OPRシリーズ」

OPRシリーズのアタッチメントレンズの付替えによる照射モードの比較展示や、
OPRシリーズ(チップ型LED+レンズ)とOPDRシリーズ(砲弾型LED)の比較展示を行いました。
バー照明「OPB-STシリーズ」
ストロボ専用高輝度タイプ

バー照明OPB-STシリーズを初披露しました。
バー照明OPBシリーズのストロボオーバードライブよりも更に3倍明るい、ストロボ専用高輝度タイプ。
「とにかく明るさが欲しい」とおっしゃる来場者の方も多く、注目を集めていました。

※OPB-STストロボ専用高輝度タイプの詳細については、お問い合わせください。