産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:湯口 翼)は、第13回となる「現場川柳」を2026年10月2日(金)から2026年12月14日(月)まで募集します。
「現場川柳」とは、オプテックス・エフエーが定めた「センサの日(10月3日)
※」を記念して、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などのあらゆる“現場”にまつわる川柳を募集する企画です。前回の『第12回 現場川柳』では、応募総数12,472作品の中から『あの夏の応急処置が 冬を越す』が大賞を受賞しました。
第13回を迎える今回も、国内製造業の皆さまに元気と笑顔をお届けできる川柳企画を目指してまいります。特別選考委員として、コミックエッセイ「シブすぎ技術に男泣き!(中経出版)」などで知られる元エンジニア漫画家の見ル野 栄司(みるの えいじ)氏を引き続き迎え、社内選考委員とともに厳選なる選考を行います。大賞(1作品)、優秀賞(3作品)、見ル野賞(1作品)、入賞(10作品)を選出し、ギフトカードを進呈します。また受賞者全員に2023年5月に発刊した書籍「現場川柳 ものづくり現場の作業着日誌(現場川柳委員会 編集/見ル野栄司 マンガ)」を進呈いたします。
選考結果の発表は2027年2月中旬を予定しています。
※日本記念日協会の認定を受けた記念日。
◆応募方法・応募条件などは
「第13回 現場川柳」作品募集ページに掲載します。
http://www.optex-fa.jp/senryu/
特別選考委員
見ル野 栄司
(みるの えいじ)氏の
プロフィール
漫画家。日本工学院専門学校メカトロニクス科卒業。半導体製造装置などの設計開発の会社に10年勤務した後に、漫画家としてデビュー。ベストセラーの著作に、理工系ものづくりの人々の姿を描いたコミックエッセイ「シブすぎ技術に男泣き!」(中経出版)など。現在、異世界町工場無双(原作。週刊モーニング)、シブすぎ技術放浪記(現代ビジネス)などを連載中。
≪見ル野栄司氏からの応援メッセージ≫
今年も募集が始まりました!
私が就職した頃は、機械、電気、プログラムと何でもやりました。それらをサクッとこなす先輩方は超人そのもの。その現場にはさまざまな人間模様があり、時代を超えたドラマとして川柳に活きてくれたら面白いですね。モノづくりならではの“哀愁”を感じる一句をお待ちしています。