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HOME > 製品情報 > LED照明 > 照明モニタリングセンサ > MDF-UVシリーズ > 特徴

UV光源用照明モニタリングセンサ
MDF-UVシリーズ

目に見えないUV光を数値化!


  • UV光源の劣化検知や明るさ管理が可能
  • 波長:250~400nmのUV光の検出が可能
  • 業界最小サイズのUVセンサヘッド

目に見えないUV光を数値化!

照明モニタリングセンサ「MDF/MDF-A」は、画像検査用をはじめとした照明の光量を数値化できるセンサです。
UVセンサヘッド「NF-MTA08UV」とUV光源用ファイバユニット「NF-MTH08」を組み合わせて使用することで、
標準のファイバユニットでは検出不可能な250~400nmのUV波長の検出が可能です。

業界最小サイズのUVセンサヘッド

UVセンサヘッドは、Φ3×14.5mmの業界最小サイズです。
受光部で取り込んだUV光を蛍光発光させることができ、ファイバユニットを通して、照明モニタリングセンサでその蛍光を検出します。

UV光源用ファイバユニットは、M4/M6ネジ仕様を選択可能

UV光源用ファイバユニット「NF-MTH08」は、UV光による劣化防止のためガラスファイバを採用しています。
M4ネジ仕様ですが、UVセンサヘッドの付属品:M6取付金具を装着することで、M6ネジ仕様としても使用できます。

ファイバユニット M4ネジ仕様

UVセンサヘッド装着時

ファイバユニット M6ネジ仕様

UVセンサヘッド、M6取付金具(UVセンサヘッド付属品)装着時


アンプユニット:エラー出力のMDFシリーズとアナログ出力のMDF-Aシリーズ

照明モニタリングセンサMDFシリーズとMDF-Aシリーズは、どちらも照明の光量をモニタリングしますが、出力が異なります。
用途に合わせてお選びください。

基準値からのズレを検知してエラー出力を出したい

用途:照明の劣化検知、照明の点灯確認、光量基準の合否判定など
⇒MDFシリーズをご利用ください。(製品詳細はコチラ)
 MDFシリーズは予め基準となる明るさをティーチングし、基準値からのズレ量をモニタリングします。
 しきい値を超えた場合にエラー出力します。
 エラー出力を受けて装置を止めたい、照明の交換をしたいなどの場合に適しています。

照明の光量(明るさ)をアナログ値で出力、明るさを管理したい

用途:照明光量の数値管理(明るさの変動、劣化による光量低下の見える化)など
⇒MDF-Aシリーズ(本製品)をご利用ください。(製品詳細はコチラ)
 モニタリングによって得られる照明の明るさをアナログ変換し、電圧1-5Vもしくは電流4-20mAで出力します。
 MDF-Aシリーズはエラー出力の代わりにアナログ値を出力しますので、明るさの数値管理が可能です。
 モニタリングデータから調光値を調整したい、装置稼働中の照明の光量変化を見える化したいなどの場合に適しています。


■MDFシリーズのエラー出力例

予め基準値としきい値を設定し、モニタリングされた現在光量がしきい値を超えた場合にエラー出力が出ます。
 

■MDF-Aシリーズのアナログ出力例

モニタリングされた現在光量に応じて、電圧もしくは電流をアナログ値で出力します。
出力されるアナログ値は本体設定で調整できます。


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