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HOME > 技術情報 > 光電センサ工程改善集 > 光電センサ工程改善集-薬品・化粧品業界

薬品・化粧品業界

シャンプー詰替えパックの検出
曲面で光沢があるシャンプーの詰替えパックを、3眼式BGSセンサのMultiPacで検出します。
投光部の左右に受光部を持つMultiPacなら左右どちらかの受光部に入光すれば検出できるので、シャンプーの詰替えパックのような光沢がある曲面ワークでも検出することが可能。透過型や回帰反射型が設置しにくいラインでも、反射型センサでの安定検出を実現しています。
使用製品3眼式BGSタイプMultiPac
錠剤の検出
ファイバセンサD3RFシリーズで錠剤の有無を検出します。
トレーサビリティが必要とされる医薬品業界では、装置全体だけでなくセンサ単体においても設定値を読出し/保存できることが要求されます。CC-Link通信ユニットUC1を使用し三菱電機のMELSEC-QやLシリーズと通信すれば、設定値の読出し/保存を簡単に行うことが可能。機器のトレーサビリティが必要とされる装置にも充分対応することが可能です。
使用製品CC-Link通信ユニットUC1+D3RF
薬品容器のチャック確認
限定反射型ファイバユニットNF-DC38で薬品容器のチャック検出を行います。
厚さがわずか4mmと薄型なので、スペースに余裕がない個所にも取付けが可能。また限定反射型なので容器の色の影響にも強いので、安定したチャック検出を実現しています。
使用製品ファイバセンサNF-DC38
バイアル瓶キャップの有無
バイアル瓶のキャップの有無をファイバアンプD3RFと反射型ファイバNF-DT01で検出します。
レンズユニットNF-DA04を先端に取り付けると最小φ0.5mmまで小スポット化が可能。キャップが薄くてもピンポイントで光をあてることができるので、その有無を安定して検出することが可能です。
使用製品ファイバセンサD3RF+NF-DT01
箱の表裏判別
製函後、製品を入れる前にその表裏を距離設定型センサBGS-Z10Nで検出します。
受光量ではなく距離で検出するBGS-Z10なら、底面に文字や色柄・傾き・光沢があっても安定した検出が可能です。
使用製品標準BGSタイプBGS-Z10N
ブリスタパックのチャック確認
ブリスタパックの搬送工程で、そのチャックミスを距離設定型光電センサBGS-Z10Nで検出します。
BGS-Z10Nならブリスタパックの色が色々でも、また光沢があっても安定して検出することが可能。チャックミスに起因する内容量不足や包装不良を未然に防止します。
使用製品標準BGSタイプBGS-Z10N
製函前の化粧箱のカウント
レーザセンサBGS-ZL10Nで化粧箱のカウントを行います。
BGS-ZL10Nなら投光光源にレーザを採用しているので、ピンポイント検出が可能。製函前の薄い化粧箱の1枚1枚を検出できるので、その数量を確実にカウントすることが可能です。
使用製品標準BGSレーザタイプBGS-ZL10N
化粧箱内の容器有無検査
BGSセンサBGS-Z10□で化粧箱の中の容器の有無を検査します。
BGS-Z10□は受光量ではなく距離で検出するBGSセンサですので、色の影響を受けない検査が可能。段取り替えで容器の色が変わっても、再調整なしでラインを稼働することが可能です。
使用製品BGSセンサBGS-Z10□
透明ビン内の薬液有無検出
水検出用のNF-TW01で透明ビンに透明の液体が充填されているかどうかを検出します。(ファイバアンプは専用のD3IF-TN(近日発売)またはBIF-Nを使用してください)
使用製品液面・漏液・水検出NF-TW01
点滴バッグの通過検出
回帰反射型のNF-RR01を使用し、透明ワークを検出します。偏光フィルタ内蔵ですのでワーク表面に光沢があっても影響を受けません。
使用製品回帰反射NF-RR01
錠剤のカウント
アレイ式のNF-TS14を使用し、光を10mm幅の帯状にして検出します。通過位置のバラツキが大きい場合は、30mm幅アレイのNF-TS19もラインナップしております。
使用製品スクリーン・アレイNF-TS14
錠剤ビン内の緩衝材有無検出
アレイ式のFD-ML02で錠剤ビンのビニール有無を検出します。ビニールのたたみ方や折り方が一定でなくても、広い光芒により検出が可能です。
使用製品スクリーン・アレイFD-ML02
点滴パックのシール不良検出
デジタルレーザ透明体センサDR-Qシリーズで点滴パックのシール不良を検出します。
シール時、袋が歪んだ状態で搬送されるとはみ出す部分が発生するので、そこに光をあてて検出します。
DR-Qシリーズはレーザ光による高精度検出が可能ですので、わずかなハミダシも逃さず検出することが可能です。
使用製品レーザ透明体センサDR-Q150TN
スポイト内薬液検出
ファイバユニットNF-TW01と水検出用ファイバアンプD3IF-TNで、スポイトに注入された薬液の有無を検出します。
D3IFは水に吸収される1.45μmの赤外光で動作するので、スポイトの色や汚れの影響をほとんど受けずに薬液の有無だけを安定して検出することが可能です。
特注で1.35μmタイプも用意しています。
使用製品液面・漏液・水検出NF-TW01
点滴検査
点滴器具の検査工程で、点滴液が供給されているかどうかを水検出ファイバアンプのD3IFとファイバユニットNF-TW01で検出します。
供給量過少を下側のファイバで、過多を上側のファイバで検出します。水検出専用のセンサですので、透明容器内の透明液の有無を確実に検出することが可能です。
使用製品水検出ファイバユニットNF-TW01
シリンジ用トレイの方向判別
C-MOSレーザセンサBGS-DL10TNでシリンジを載せるトレイの方向を判別します。
スポット径は最小φ1mmですので溝が細くてもその底面を検出可能。トレイの方向を正確に判別し、シリンジを確実に搬送することが可能です。
使用製品C-MOSレーザセンサBGS-DL
スプレー缶のラベル検出
通常の光電センサでは難しい同色系の判別でも、LUTなら蛍光物質の量の差により検出することが可能です。
使用製品マークセンサ/カラーセンサLUT
錠剤検出
反射型ファイバセンサで錠剤のカウントを行います。
ファイバユニットNF-DT02なら耐屈曲性も高い上、15mm長のスリーブ付なので取付時の位置合わせもしやすくなっています。またファイバアンプに連結型のD3RFシリーズを使用すれば干渉防止機能も使用可能。隣のセンサの光で誤動作することなく錠剤をカウントすることが可能です。
使用製品耐屈曲フォイバユニットNF-DT02
キャップの異種混入
カラーセンサDM-18TNで色違いキャップの異種混入を検査します。
DM-18TNなら検出物体を置いてボタンを押すだけでティーチング完了。段取換え時に検出する色が変わっても、かんたんに再設定することが可能です。
使用製品デジタルカラー/マークセンサDM-18