他社型式・コード・サイト内で検索:メニューを開く

文字の大きさ
フリーダイヤル:0800-170-1003
メールでのお問い合わせ

他社型式で検索 で検索

他社型式に該当する当社型式を検索

クイックコード検索 で検索

カタログ4ケタコードを入力してください。

サイト内検索

メニューを閉じる

HOME > 技術情報 > 光電センサ工程改善集 > 光電センサ工程改善集-自動車業界

自動車業界

自動車部品の位置決め
自動車部品組付け時の位置決めにBGS-HDLシリーズを使用します。
光電センサで穴を斜めから検出するのは難しいのですが、BGS-HDLシリーズなら常に最適なサンプリング周期で検出する「AUTOモード」により、斜めにしか取付けができない場合でも安定して検出できます。
使用製品高精度C-MOSレーザセンサBGS-HDLシリーズ
シャフトの方向・モータの浮き検出
アクチュエータのシャフトの方向判別とモータ取付け時の浮きの検査をBGS-HDLシリーズで行います。
BGS-HDLシリーズは制御出力を2系統装備しているので、シャフトの方向判別を出力1で、モータの浮き(つばの有無)を出力2で、個別に検出することが可能。これまでセンサが2台必要だったアプリケーションにも1台で対応することができます。
使用製品高精度C-MOSレーザセンサBGS-HDLシリーズ
エンジンブロックの検出
エンジンブロックの通過をステンレスハウジングセンサZ-Mシリーズで検出します。
材質にこだわり耐油性を高めたZ-Mシリーズならオイルがかかる環境でもセンサが壊れることがありません。特にコネクタ式のコネクタケーブルは被覆にPURを採用しているので、オイルによる割れに強く、硬化しにくいのが特長です。
使用製品ステンレスハウジングアンプ内蔵センサZ-Mシリーズ
カムの回転数カウント
BGS-HLでカムの回転数を検出します。
サンプリング周期をリアルタイムで自動調整する「サンプリング周期:AUTO」モードを搭載しているので、レーザがワークに斜めにあたり反射光量が少なくなる場合でも安定検出が可能です。
使用製品高精度C-MOSレーザセンサBGS-HL
金属継手の異種混入チェック
外形の異なる金属の継手を30mm幅のレーザで判別します。DSTA-200は平行投光を実現しているので、距離が一定でなくても安定した判別が可能です。
使用製品デジタルアンプ分離レーザセンサDSTA-200
ドアクリップ有無検出
クリップの数量分設置し、有無を確認します。クラス2レーザの採用により、長距離検出を可能にしているので、ドアがセンサにぶつかり、センサを壊したり、ドアにキズがついてしまうことはありません。
使用製品デジタルアンプ分離レーザセンサDSD-100
自動車ガラスの通過検出
自動車用フロントガラスやリアガラスをレーザ透明体センサDR-Q400TNで検出します。さまざまな厚みや長さ(幅)のガラスを、ピンポイントで、ワークのバタツキや曲面の影響を受けず、長距離で安定検出することが可能です。
使用製品透明体検出センサDR-Q400TN
塗装工程におけるボディ検出
塗装工程で物体検出をファイバユニットNF-TX01で行います。
ファイバユニットのみを塗装工程に設置することにより、防爆エリア内での検出を可能にしています。
また、ファイバケーブル部も長さ20mでしかもフリーカット仕様ですので、取り回しを自由に行うことが可能です。
使用製品ネジ取付NF-TX01
部品の異種混入判別
スクリーンファイバユニットNF-TZ09とファイバアンプD3RFで、金属部品の径の違いによる異種混入を検出します。
NF-TZ09は11mm幅の帯状の光で検出するので、径の違いを判別可能。ローコストで異種混入を未然に防止します。
使用製品スクリーン/アレイNF-TZ09