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HOME > 技術情報 > 光電センサ工程改善集 > 光電センサ工程改善集-カウント・通過検出

カウント・通過検出

小袋の落下カウント
スクリーンファイバユニットNF-TS40でシューターから落下してくる小袋の通過個数をカウントをします。
落下中の検出となるので小袋の通過位置にどうしてもバラツキが発生してしまいますが、NF-TS40なら40mm幅の近並行光で検出するので、小袋が一定位置を通過しなくても安定して検出することが可能です。
使用製品ファイバユニットNF-TS40
搬送トレイの検出
ミニチュアTOFセンサのWTT2SLで搬送されるトレイを検出します。
スポット径が距離300mmでφ10mmと小さいので薄いトレイでも検出が可能。また奥行きがわずか13.5mmなので、コンベアサイドに取り付けてもほとんど邪魔になりません。
使用製品ミニチュアTOFセンサWTT2SLシリーズ
すき間からの検出
ワークの有無をミニチュアTOFセンサのWTT2SLで検出します。
幅がわずか8mmのWTT2SLなら、ガイドのわずかなすき間から検出することが可能。また検出原理にTime-Of-Flightを採用していますので、背景の影響を受けにくくなっています。
使用製品ミニチュアTOFセンサWTT2SLシリーズ
穴あき基板の検出
光電センサMultiLineで穴あき基板の通過を検出します。
独自の光学系により距離120mmにて5×50mmのライン状の光を2本投光するので、基板の穴の影響を受けない検出をすることが可能です。
使用製品穴あきワーク検出センサMultiLine
卵パックのワンカウント検出
3眼式BGSセンサMultiPacで透明な卵パックのワンカウント検出を行います。
卵パックのように曲面があるワークでも、受光部を投光部の左右に持つMultiPacなら安定した検出が可能。左右どちらかの受光部に入光すれば検出できるので、透過型や回帰反射型並みの検出安定性を実現しています。
使用製品3眼式BGSセンサMultiPacシリーズ
パーツフィーダでの部品検出
ミニチュア光電センサのGTB2Sで小部品の通過検出を行います。
ピンポイントLED採用のGTB2Sなら、小さなワークでも確実に検出することが可能。しかもGTB2SはBGSセンサですので、明るい背景の手前の黒いワークでも安定して検出することができます。
使用製品ミニチュアタイプGTB2S
シャンプー詰替えパックの検出
曲面で光沢があるシャンプーの詰替えパックを、3眼式BGSセンサのMultiPacで検出します。
投光部の左右に受光部を持つMultiPacなら左右どちらかの受光部に入光すれば検出できるので、シャンプーの詰替えパックのような光沢がある曲面ワークでも検出することが可能。透過型や回帰反射型が設置しにくいラインでも、反射型センサでの安定検出を実現しています。
使用製品3眼式BGSタイプMultiPac
不定形ワークの先端検出
反りがあるワークの先端を回帰反射型アレイセンサReflexArrayで検出します。
単光軸のセンサでは1台で先端を検出するこは困難なので複数台設置する必要がありますが、多光軸のアレイセンサReflexArrayであれば1台で確実に検出することが可能。センサが1台で済むのでワークが不定形でも1台分のコストでの検出を実現しています。
使用製品回帰反射型アレイセンサReflex Array
ロボットピッキングにおける密着した化粧箱の隙間検知
従来、ロボットピッキングを行う際は、トリガーセンサがON/OFFできるようコンベア上で化粧箱どうしの間に隙間を作っていました。そのためロボットの稼働域が広くなり、作業効率を落とす原因になっていました。
DeltaPacなら化粧箱どうしが密着していても個々に検出できるため、効率的なロボットの運用が可能になります。
使用製品ギャップ検出センサDeltaPacシリーズ
製函前のカートンの段差検出
ギャップ検出センサDeltaPacで、製函前のカートンをカウントします。
DeltaPacなら箱が折り重なっている状態でもそのエッジで検出できるので、1箱ごとに出力することが可能。独自の光学系と検出アルゴリズムにより、今まで高価な変位センサでないと検出できなかったカートンのカウントをローコストで実現しました。
使用製品ギャップ検出センサDeltaPac
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隙間なく搬送される箱を個々に検出
ギャップ検出センサDeltaPacで、隙間なく搬送される箱を1箱ごとに検出します。
DeltaPacなら箱と箱が密着していても、箱のエッジで検出できるので1箱ごとに出力することが可能。独自の光学系と検出アルゴリズムにより、今まで検出できなかった"ギャップ"の安定検出を実現しました。
使用製品ギャップ検出センサDeltaPac
多品種基板の検出
基板のピックアップタイミングを検出するために、スクリーンファイバのNF-TZ08を使用して検出します。
基板には、薄いもの、小さいもの、穴あきのもの等、さまざまな種類があるので、反射型では誤動作してしまいます。32mm幅のスクリーン光で検出する透過型のNF-TZ08を傾けて取り付ければ、基板の厚さやサイズ、形状、穴の影響を受けずに検出することが可能。基板の種類が多岐にわたっても、同一のタイミングで検出することが可能です。
使用製品スクリーン/アレイタイプNF-TZ08
エンジンブロックの検出
エンジンブロックの通過をステンレスハウジングセンサZ-Mシリーズで検出します。
材質にこだわり耐油性を高めたZ-Mシリーズならオイルがかかる環境でもセンサが壊れることがありません。特にコネクタ式のコネクタケーブルは被覆にPURを採用しているので、オイルによる割れに強く、硬化しにくいのが特長です。
使用製品ステンレスハウジングアンプ内蔵センサZ-Mシリーズ
製函前の化粧箱のカウント
レーザセンサBGS-ZL10Nで化粧箱のカウントを行います。
BGS-ZL10Nなら投光光源にレーザを採用しているので、ピンポイント検出が可能。製函前の薄い化粧箱の1枚1枚を検出できるので、その数量を確実にカウントすることが可能です。
使用製品標準BGSレーザタイプBGS-ZL10N
ネジの通過カウント
スクリーンファイバユニットNF-TS40でネジの通過カウントをします。
NF-TS40は40mm幅の近並行光で検出できるので、ネジの通過位置にバラツキがあっても安定したカウントをすることが可能です。
使用製品ファイバセンサNF-TS40
折り機での紙のエッジ検出
アンプ内蔵レーザセンサZR-L1000Nで紙の先端を高精度で検出します。
ZR-L1000Nなら最小φ2.5mmと小スポットなので高精度に先端検出が可能。また標準価格は15,000円とLED光源の光電センサと同レベル。機械の高精度化とローコスト化に大きく貢献します。
使用製品アンプ内蔵センサ 長距離検出タイプZR-L1000N
塗装工程におけるボディ検出
塗装工程で物体検出をファイバユニットNF-TX01で行います。
ファイバユニットのみを塗装工程に設置することにより、防爆エリア内での検出を可能にしています。
また、ファイバケーブル部も長さ20mでしかもフリーカット仕様ですので、取り回しを自由に行うことが可能です。
使用製品ネジ取付NF-TX01
カムの回転数カウント
BGS-HLでカムの回転数を検出します。
サンプリング周期をリアルタイムで自動調整する「サンプリング周期:AUTO」モードを搭載しているので、レーザがワークに斜めにあたり反射光量が少なくなる場合でも安定検出が可能です。
使用製品高精度C-MOSレーザセンサBGS-HL
金属検知器のタイミング用センサ
菓子パンを梱包する直前に金属の異物が混入されたかどうかを金属検出器で検査します。
ステンレスハウジングの光電センサZ-Mシリーズなら IP69Kを達成しているので高圧噴流で直接洗浄するラインにも取付可能。また曇り防止機能の反射ミラーもラインナップしているので湯気による誤動作も回避することが可能です。
使用製品ステンレスハウジングアンプ内蔵センサZ-M
冷凍麺の通過検知
冷凍麺の通過検知をC-MOSレーザセンサBGS-DLシリーズで行います。
背面となるコンベヤが、反射率の高いステンレスという環境下でも、BGS-DLなら反射率や色の影響に強いので、安定して白色の麺を検出できます。
使用製品C-MOSレーザセンサBGS-DL
食肉の通過カウント
ステンレスハウジングセンサのBGS-ZMで食肉の通過個数をカウントします。
BGS-ZMは湿気・水・水蒸気に強い保護構造IP69Kを達成しているので、高圧・高温で洗浄する食品機械に最適です。またIP69Kセンサとしては異例となる感度ボリウムを装備。検出距離を任意に設定できるので取付位置で距離を調整する必要がなくなりました。
使用製品ステンレスハウジングBGSセンサBGS-ZM
ピザ生地の検出
BGS-HLでピザ生地の通過を検出します。
背景(コンベアベルト)がある場合に最適な新機能"ZONEティーチ"を使用すれば、コンベアベルト以外でONにする設定が可能。生地が薄くても凹凸があっても安定した検出を実現しました。もちろん水洗いが可能な保護構造IP67を達成しています。
使用製品高精度C-MOSレーザセンサBGS-HL
プリント基板の検出
様々な色のプリント基板を色変化に強いBGSセンサで検出します。
使用製品BGSセンサBGS-Z10N
コネクタピンの検出
スリーブサイドビューのNF-TV02は、先端がφ1mmと細いので狭い個所での検出に最適。入り組んだ個所での検出を可能にします。
使用製品スリーブ(サイドビュー)NF-TV02
穴あき基板の検出
基板検出センサWTB4-3N1371で穴あき基板の通過検出をします。
このセンサはLED光源にもかかわらず5×28mmのライン状の光を投光するので、基板の穴の影響を受けない安定した検出をすることが可能です。
使用製品基板検出専用センサWTB4
基板の検出
基板検出センサWTV4でコンベア上を流れてくる様々の色の基板を検出します。
WTV4は業界唯一の限定反射+BGS機能の原理で動作する反射がセンサ。厳密に限定された光路設計により背景物体を検出せず、基板の色が多様でも安定して検出できる専用設計のオンリーワンセンサです。
使用製品基板検出センサWTV4
ICの検出
ミニチュアセンサET-500□は厚さわずか3.5mm。スペースのない場所にも取付が可能です。
使用製品ミニチュアセンサET-500N□
微小チップ通過確認
微小スポットレンズNF-DA01と同軸反射ファイバNF-DK21の組合せでφ0.2mmの小スポットを実現。小さなチップも安定して検出が可能です。
使用製品微小物体検出NF-DA01(+NF-DK21)
リードフレームの検出
ライン状の光を投光するWTB4-3N1371で、リードフレームの有無を検出します。
スポットサイズは距離50mmで5×28mmですので、リードフレームの隙間の影響を受けない検出を可能にします。
使用製品基板検出専用センサWTB4
ウェハのカウント
ウェハがカセットに規定枚数搭載されているかどうかをカウントします。距離2mでφ2mmと直進性が高いので光の回り込みもなく、安定した枚数カウントが可能です。
使用製品デジタルアンプ分離レーザセンサDSTC-200
フープの通過検出
検出範囲内に不感帯がなく、確実な検出が可能です。
使用製品透明体センサKR-Q50NW
リードフレームの検出
スクリーン式のNF-DZ01でリードフレームを検出します。帯状の光で検出するので穴の影響なく検出可能です。
使用製品スクリーン・アレイNF-DZ01
回転テーブル回転数管理
太陽電池基板の成膜工程で、テーブルの回転数を超高速ファイバセンサD3RFで検出します。
D3RFの応答時間は業界最高の16μs。テーブルを高速で回転させても安定した検出が可能です。
使用製品デジタルファイバセンサD3RF
ローラーコンベアでの通過検出
センサをコンベアの下に取り付け、ローラの隙間を利用し、ローラーコンベア上を通過する雑誌をBGS型センサで検出します。
使用製品BGSセンサBGS-Z30N
自動書庫のラック検出
背景をキャンセルし色の影響を受けにくいので、繰り返し精度が高く、ラックを正確に位置決めできます。
使用製品BGSセンサBGS-20N
ダンボールの通過確認
高速で移動するダンボールの通過確認をします。外乱光に強いので、安定検出が可能です。
使用製品アンプ内蔵センサZ3R-400N
錠剤のカウント
アレイ式のNF-TS14を使用し、光を10mm幅の帯状にして検出します。通過位置のバラツキが大きい場合は、30mm幅アレイのNF-TS19もラインナップしております。
使用製品スクリーン・アレイNF-TS14
錠剤検出
反射型ファイバセンサで錠剤のカウントを行います。
ファイバユニットNF-DT02なら耐屈曲性も高い上、15mm長のスリーブ付なので取付時の位置合わせもしやすくなっています。またファイバアンプに連結型のD3RFシリーズを使用すれば干渉防止機能も使用可能。隣のセンサの光で誤動作することなく錠剤をカウントすることが可能です。
使用製品耐屈曲フォイバユニットNF-DT02