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ファイバユニット
NFシリーズ スクリーン/アレイタイプ

【スクリーン/アレイ】タイプ

帯状の光で検出するファイバユニット

  • ワークの通過位置が一定しない場合や、複雑な形のワーク検出に適しています。


スクリーンファイバ

透過型をリニューアル
新製品の40mm幅タイプに加え、32mm幅タイプと11mm幅タイプを型式も新たにリニューアルしました。ワークの形状や通過位置が一定しない場合や複雑な形状のワーク検出に、5機種のラインナップで最適なソリューションを提供します。




ヘッドON反射型
反射型のNF-DZ01は、スポットサイズ2×15mmでのエリア検出が可能(距離15mmにて)。リードフレーム等の穴あきワークや複雑形状のワークの検出に最適です。




レーザ光のような近平行光
独自の光学設計によりレーザ光のような近平行光を実現。入り組んだ個所に取り付けても光の回りこみが少ないので、抜群の検出安定性が得られます。


スクリーンファイバとアレイファイバの違い

スクリーンファイバ
レンズで光を帯状に広げているのがスクリーンファイバです。
近並行光を実現しているため、透過型ではアレイファイバより微妙な光量の差を検出することができます。



アレイファイバ
ファイバ芯線を一列に並べ光を帯状にしているのがアレイファイバです。
光が広がっているため、特に透過型では光軸調整が簡単に行えます。また反射型を使用し、近距離で微小物体を検出する場合、スクリーンファイバと比較して受光量が多くなるので、安定した検出が可能になります。



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