他社型式・コード・サイト内で検索:メニューを開く

文字の大きさ
フリーダイヤル:0800-170-1003
メールでのお問い合わせ

他社型式で検索 で検索

他社型式に該当する当社型式を検索

クイックコード検索 で検索

カタログ4ケタコードを入力してください。

サイト内検索

メニューを閉じる

HOME > 新製品情報 > OPS-S
独自のレンズ設計によりクラス最高輝度を実現
通常発光で従来比6倍、ストロボオーバードライブで従来比10倍もの高輝度を実現しました。
従来のスポット照明は定電流駆動が主流で、オーバードライブできるストロボ電源がありませんでしたが、
汎用のDC12V電源での駆動となり、ストロボ電源でのオーバードライブが可能となりました。
明るさ倍率( 各色とも従来品OPHS3シリーズを1とした場合)
撮像画像での明るさ比較

高輝度タイプと高均一タイプのラインナップでテレセントリックレンズに最適化
テレセントリックレンズの光学系に最適化して、明るさと高均一性を両立しています。
高倍率/長距離レンズには高輝度タイプ、低倍率/短距離レンズには高均一タイプが有効です。
高輝度タイプでも照明中心の輝度(ホットスポット)がなく、オリジナルレンズにより光軸ズレもありません。
以下のチャートを参考に、タイプを選定下さい。 ※テレセントリックレンズの実機を使い、明るさと均一度評価を行なっています。
倍率1x、WD65mmレンズでの均一度比較

新開発"FALUX-it"によりDC12Vでドライブ専用定電流電源や
抵抗ボックスが不要に
トランスを内蔵した新開発の電圧変換定電流回路により、LEDの色毎にした定電流制御が可能となります。
筐体温度も従来より下がります。 これにより汎用のDC12V電源に直接接続できるようになりました。
専用の定電流電源が不要となると共に、従来の抵抗ボックスが不要となりコストを抑えられます。
さらに従来の定電流制御では発熱により輝度が低下していましたが、温度補償回路の搭載により点灯直後の温度上昇や周囲温度の変動があっても輝度を一定に保ちます。

FALUX-it(FALUX integrated transform)テクノロジー
電圧変換定電流回路 + 温度補償回路

"FALUX sensing"による輝度の監視とフィードバック
 
「FALUX sensing」も搭載し、内蔵したフォトダイオードで輝度のモニタリングができると共に、長期的な輝度劣化をフィードバックにより補正して、5万時間でも最大輝度を一定に保つことができます。
これにより運用時の保守コストを削減します。