JEDECトレイのICチップの有無検出
レーザBGSセンサBGS-ZL10□で、JEDECトレイのICチップの有無を検出します。
ICチップは光を反射しにくい黒色のため、LED光源の拡散反射型では安定した検出が難しい場合がありますが、レーザ+BGS方式を採用したBGS-ZL10□であれば、黒色のICチップでも有無を安定して検出できます。また、ICチップとポケット底面との高さ差が小さい場合は、受光素子にCMOSを搭載し、有機ELディスプレイのCMOSレーザセンサZA-Bシリーズが適しています。例えば、ZA-BL60であれば、高さ差0.08mmの判別が可能です。