オプテックス・エフエーの歩み
オプテックス株式会社における産業用光電センサ事業部門の事業内容の変遷
- 1985(昭和60)年9月
- オプテックス株式会社において光電センサの開発に着手
- 1986(昭和61)年3月
- 汎用型アンプ内蔵光電センサ(第1号機)発売開始
- 1987(昭和62)年5月
- 独国のSICK GmbH(現、SICK AG社)とOEM契約により欧州向け出荷開始
- 1988(昭和63)年7月
- 韓国、中国へ出荷開始
- 1989(平成元)年4月
- SICK GmbH(現、SICK AG社)とオプテックス株式会社が汎用型光電センサの開発を目的に合弁(出資比率50:50)にてジックオプテックス株式会社を京都市下京区に設立
- 2001(平成13)年7月
- 汎用型アンプ内蔵光電センサを中国広東省東莞にて生産開始
当社設立後
- 2002(平成14)年1月
- オプテックス株式会社の産業用光電センサ事業部門を分社化し、京都市山科区にオプテックス・エフエー株式会社(資本金2億円)を設立
同時に東京営業所を東京都新宿区に開設
- 2003(平成15)年9月
- カメラ、照明、コントローラー、モニターを一体化したカラービジョンセンサ「CVS1シリーズ」(色面積センサ)を開発、販売
- 2004(平成16)年3月
- 「CVS1シリーズ」が第7回包装機械検査技術賞(包装機械新聞主催)を受賞
- 7月
- 「CVS1シリーズ」が第7回日食優秀食品機械資材賞(日本食料新聞主催)を受賞
- 10月
- 変位センサ「CD4シリーズ」開発、販売
- 2005(平成17)年2月
- カラービジョンセンサに文字認識機能を付加した「CVS4シリーズ」(文字認識センサ)を開発、販売
- 8月
- 大阪証券取引所「ヘラクレス」(スタンダード)に株式を上場
- 2006(平成18)年1月
- LED照明事業の開始
- 6月
- 名古屋営業所を名古屋市名東区に開設
- 2007(平成19)年2月
- 日本エフ・エーシステム株式会社の株式を取得し子会社化
- 5月
- マルチカメラ画像センサ「MVSシリーズ」を開発、販売
- 11月
- 本社を京都市下京区に移転
- 2008(平成20)年2月
- IDEC株式会社との業務提携
- 2009(平成21)年2月
- 東京営業所を東京都新宿区内で移転
株式会社デジタルと画像分野で協業