現場川柳(ものづくりの現場にまつわるエピソードを詠う)

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10周年記念 現場川柳ナイト 4人の漫画家とものづくりトーク&ライブペイント

イベントレポート 開催日2024.02.22 Thu.

現場川柳の第10回を記念して、
4人の漫画家をゲストに迎えイベントを開催しました!

現場川柳の三大構成要素である「川柳」「漫画」「ものづくり」。
今回は「漫画」に焦点をあて、漫画家の皆さんに現場川柳を軸としてものづくりトークやライブペイントを行っていただきました。急きょセンサや次世代工場もテーマに加わりました!
お客様も巻き込みながら漫画家の皆さんがものづくりを中心にトークを繰り広げ、間近で漫画を描く姿を見れた貴重なイベントとなりました。

  • 和田 ラヂヲ 氏

    ギャグ漫画家。1991年『週刊ヤングジャンプ』にてデビュー。 近刊『和田ラヂヲの火の鳥』『容赦ない和田ラヂヲ』『和田ラヂヲの異世界無双』『くつラヂヲ』など多数。 愛媛県出身。
  • おおひなた ごう 氏

    ギャグ漫画家。京都精華大学マンガ学部教員。 2024年3月より京都国際マンガミュージアムで氏の企画展開催。代表作に「目玉焼きの黄身いつつぶす?」など多数。 秋田県出身。
  • 田中 光 氏

    お笑い芸人、ギャグ漫画家。 代表作は『サラリーマン山崎シゲル』。 たなかひかる名義で絵本作家。 初めて手がけた絵本『ぱんつさん』で、第25回日本絵本賞受賞。現在、絵本受賞率100% 京都府出身。
  • 見ル野 栄司 氏

    元エンジニア漫画家。 現場川柳のマンガ家および選考委員を10 年間担当。代表作に理工系ものづくりの人々の姿を描いたコミックエッセイ「シブすぎ技術に男泣き! 」など多数。 静岡県出身。

ダイジェスト動画

当イベントの様子を6分にまとめました。


ライブペイント動画(抜粋)

第10回 受賞句の漫画を描こう①
 ~ ホンモノの オトナブルーを みせてやる ~

第10回 受賞句の漫画を描こう②
 ~ その部材 あだ名多すぎ 本名は ~ 前編

第10回 受賞句の漫画を描こう②
 ~ その部材 あだ名多すぎ 本名は ~ 後編

 

漫画現場川柳を描こう 前編

 

漫画現場川柳を描こう 後編

 

世に出なかったセンサを描こう

 

次世代工場を描こう

オプテックス・エフエー
現場川柳委員会コメント

  • 2018年以来となる現場川柳イベント。
    今回は見ル野さんと交流のあるギャグ漫画家のお三方にもご参加いただきました。
    想定以上に漫画を描かれるスピードが速く、時間配分に焦る現場川柳委員会を横目に、絶妙な掛け合いトークが繰り広げられました。数えてみると、4人で描き下ろされた漫画イラストは、計57枚!とても貴重なイベントとなりました。
    「ものづくり」という漫画と製造現場の共通点もあり、漫画家さんの考える次世代工場は秀逸でした。
    次回以降の開催も、ぜひご期待ください!


  • 記念の寄せ書き

2018年 現場川柳ナイト 第10回 現場川柳 受賞作品発表!

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