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HOME > 弁当や惣菜の印字ラベル内容を瞬時にチェックする卓上型ラベル検査システムを発売 ニュースリリース
2017年6月7日
オプテックス・エフエー株式会社
販売促進室

弁当や惣菜の印字ラベル内容を瞬時にチェックする
卓上型ラベル検査システムを発売

 オプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:小國勇)は2017月6月7日、食品業界向けの卓上型ラベル検査システム「HVS-LCシリーズ」を発売します。
 「HVS-LCシリーズ」は、弁当や惣菜に貼付されている一括表示ラベルやプライスラベルの印字内容を、瞬時に照合検査できる印字検査システムです。
 コンビニ向けの弁当や総菜を製造する工場では、ラベル印字を検査する場合、品種の段取り替えの際に、検査員が抜き取りで目視チェックする方法が一般的です。ただ多品種となると、目視検査では検査員に負担がかかり、見逃しが発生して誤印字の商品が市場に流出する可能性があります。
 「HVS-LCシリーズ」は高解像度の文字認識(OCR)カメラにより、ラベル内の商品名や原材料表示、消費期限の日付、価格、バーコードにおける表示間違いや表示漏れを安定して読取りでき、検査の自動化が可能です。ステージにラベルを載せてボタンを押せば、Windowsベースのソフトウェア上で検査が瞬時に行えます。ラベルは1,000品種を登録可能です。
 当製品のバリエーションとして、コンベア一体型のインラインタイプも6月中に発売予定です。
 なお「HVS-LCシリーズ」、インラインタイプともに6月13日から東京ビッグサイトで開催されます国際食品工業展“FOOMA JAPAN2017”の当社ブースに出展いたします。
 これからもオプテックス・エフエーは、印字検査を通して安心・安全な食品製造に貢献していきます。

製品外観
HVS-LCシリーズ
主な仕様
基本仕様 CPU Intel Celeron
メモリ 8GB
OS Windows 7 64bit
検査仕様 認識文字 英数字、特定漢字
検査ウインドウ 最大32
品種登録 1000品種
メモリ機能 NG画像保存 1000枚(BMPファイル)
全画像保存 標準で約800万枚(800GB)
ディスプレイ 15インチ(XGA)
カメラ 500万画素、カラーカメラ
主要販売先
中食産業(主にコンビニやスーパー向けの弁当や総菜を製造する工場)
価格
オープンプライス
国内販売数目標(年)

50台

本件に関するお問合せ
オプテックス・エフエー株式会社
販売促進室 石谷 高宏
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
TEL: 075-325-2922 FAX: 075-325-2921
E-mail fa@optex-fa.com